上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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別府地獄巡り 

地獄巡り

 湯布院で朝風呂に浸かった後は、バスで由布岳を越えて別府の町へ。

 大分空港から東京に帰るまでの間は、日本一の湯量を誇る湯煙の町で地獄巡りです。

 別府にはただ浸かる温泉だけでなく、見る温泉として面白い景観の温泉がいくつかあり、地元の亀の井バスがそれら複数の温泉をガイド付きで巡る定期観光ツアーを組んでいます。

 所要2時間半、料金は3,600円と割高な感じがしますが、自分で回っても入場料だけで2,000円しますので、ガイド料と移動の足が含まれていることを考えると、まぁ妥当でしょうか。

海地獄

 オーシャンブルーの涼しげな海地獄。でも温度は98℃もあります。

鬼石坊主地獄

 泥の中からお湯がボコッボコッと噴出すと、坊主が水面に頭を出したような景観になる鬼石坊主地獄。地味ですが温度は99℃。

血の池地獄

 赤い泥が噴き上がる血の池地獄。温度は78℃。地獄というネーミングが一番しっくりきます。

竜巻地獄

 30~40分間隔で噴き上がる間欠泉の竜巻地獄。温度は100℃以上あります。屋根がなければ迫力ありそう。

 と、一部の写真を載せておきます。ツアーでは他に4箇所の地獄を巡りますが、写真で見ると非常に地味なので省略。。。

 別府を効率よく回りたい人にはオススメですが、アミューズメント性は低いですね。温泉を見て回って、ほぉ、ふぅん、てな感想で終えてしまう。1度行ったら2度はいいやって感じ。
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ちょうどピークだったようです 

ホタル1

 湯布院では5月下旬から6月上旬にかけてホタル鑑賞のシーズンとなるそうです。

 実際には気温条件、そして湿度条件によって、本当のピークはその中でも1週間ないくらい?

 もちろん雨が降ったり、風が強かったりするとホタルは空中を舞いませんので、最低限晴れていて風のない日が絶好のホタル鑑賞日和となります。

 先週はちょうどピークを迎えていたようで、私の滞在した当日は気象条件は最高!

 宿から歩いて1分のホタル鑑賞ポイントに着くと、川に舞う無数のホタルが。。。

 コンパクトデジカメではさすがに撮影には限界があります。ホタルのような弱い光は写すことができません。何とか頑張ってもこの程度。

ホタル2

 写真でお見せできないのが残念ですが、例えて言うならばそうですね、川全体がクリスマスイルミネーションの豆電球で光っているような感じ川の形がホタルの光で形どられているような感じです。

 1時間同じ場所で見つめていても飽きない光景です。

 と、川の方からホタルが一匹近づいてきました。

 私の腕に留まり、写真を撮ってくださいよとばかりお尻をこちらに向け、ジワーッジワーッとあの独特の光を放っています。

 で、撮れた写真がこちらです。

ホタル3

 手前の大きな光が腕に留まったホタルですよ。スゴイでしょ?!

 写真を撮り終えると、まるでそれを知っていたかのように、ホタルはまた川の方に飛んでいきました。

 ホタルを満喫した後はお宿に戻って温泉を満喫しました。宿の従業員からは窓を開けているとホタルが入ってくるかもしれませんよ、と昼間言われていたのですが、あれだけのホタルの数とこれだけの至近距離を考えると、あながちそれも冗談ではなかったようです。

湯布院へ これだけ食べて太らなかったのは奇跡 

湯布院1

 (旅行記のアップが追いつかないので、本日は2日分をアップ。長文です。)

 宮崎を出て特急で3時間、大分に到着。そしてそこからまたディーゼルに揺られて山間を登ること1時間。湯布院に到着しました。

湯布院2

 以前から行ってみたいと思っていた温泉郷ですが、今までなかなかきっかけがなく、、、東京からわざわざ来るにはちょっと思い切りがいりますね。

湯布院3

 しっとり落ち着いた佇まいに、街歩きだけでも癒される感じです。

 散策していると道の両脇にお土産物屋や軽食屋が建ち並んでいるわけですよ。こりゃ無心で通り抜けろって方が酷でしょう(笑)。

ぷりんどら1

 ぷりんどら。ドラ焼きの餡の部分にはプリンが丸ごと1個。

ぷりんどら2

 もうダメ、ダイエットなんて気にしてはいられませんっ!

 てなわけで他にもいろいろつまみ食い、夕食を前にして結構お腹が膨れてしまいました。

 湯布院と言えば大きな観光ホテルなどはないので、逆にこだわりのあるしゃれたお宿を探すのが楽しいです。

 と言う訳で選んだお宿はこちら、吉祥開運亭 無尽蔵

無尽蔵1

 古い別荘を改造したというこちらのお宿は4部屋しかありません。それだけ丁寧で真心こもったサービスが受けられるという期待も持てます。

無尽蔵2

 宿に着くと早速お部屋に通され、ウェルカムデザートが出てきました。いやー、もう食べられません、、、けど、食べてしまいます(^_^;)。

無尽蔵3

 肝心のお風呂は全室室内備え付けで、もちろん源泉かけ流し。私が泊まった部屋のお風呂はこんな感じ。鉄釜風呂と岩風呂の二槽式

 お風呂に入ったり外を散策しているうちにあっと言う間に夕食の時間。夕食が部屋に運ばれてきます。

海の幸と春キャベツのマリネ クリームソース

 海の幸と春キャベツのマリネ クリームソース

 スモークビーフと季節野菜のミルフィーユ仕立て(写真なし)

煮穴子のにぎり寿司

 煮穴子のにぎり寿司

お造り カンパチ・とろ鮪・ボタン海老

 お造り カンパチ・とろ鮪・ボタン海老

 クレソンの冷製スープ(写真なし)

サザエと筍の柚子味噌和え ヤドカリ焼き

 サザエと筍の柚子味噌和え ヤドカリ焼き

旬のお漬け物 盛り合わせ

 旬のお漬け物 盛り合わせ

 ボルシチスープ(写真なし)

蛤の茶碗蒸し 銀箔かけ  茄子煮浸しと氷見うどん

 蛤の茶碗蒸し 銀箔かけ

 茄子煮浸しと氷見うどん

豊後牛網焼きヒレステーキ 柚子塩で・・・

 豊後牛網焼きヒレステーキ 柚子塩で・・・

 湯布院産うなぎ茶漬け(写真なし)

ブランマンジェと林檎シャーベット

 ブランマンジェと林檎シャーベット


 全13品目。もー、食べられませんっ!

 調子に乗ってビールを2杯頼んでしまったのが敗因か(笑)。でもこういう料理にはやっぱりヱビス!飲まないわけにはいかんでしょう。。。

 お腹も膨れたところで本日のメインイベントを見に、真っ暗闇の外に出ます。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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