上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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オーストリア回想 ウィーン 最後の夜は音楽界最高峰 

楽友協会内部

 ウィーンと言えばクラシックコンサート

 街中でモーツァルトのような髪型をした勧誘員達が観光客にチケットを販売しています。

 ウィーンでコンサートと言えばエレガントにドレスアップしていかなければならないというイメージがありますが、このような観光客向けのコンサートはそのようなドレスコードは求められないようです。

 私の感触ではTシャツやタンクトップ、短パン、サンダル履きでなければ問題ないと思います。

 今回のヨーロッパ滞在最後の夜の思い出にと、コンサートに出かけてみることにしました。

 チケットは勧誘員からその場でもらえます。クレジットカードの利用もOK。

 会場は楽団によって、また日にち等によって様々あるのですが、今回私が行くことになったのは何と楽友協会

楽友協会外観

 クラシック音楽のホールでは最高峰と言ってもいいんじゃないでしょうか。毎年お正月にニューイヤー・コンサートを開く会場と言えば、あぁと言う人も多いはず。

 そんな楽友協会に初潜入です♪

楽友協会エントランス

 エントランスも豪華!

楽友協会天井

 天井もスゴイ!

 楽友協会でコンサートなんて、いやー、本当にいい思い出になりました。私の夢はいつかウィーンでニューイヤー・コンサートを生で聴くことですので。

 天下の楽友協会ですので、いくら観光客向けとは言え皆どんな格好で来るのか心配していましたが、そんな心配なんて全くの取り越し苦労でした。Tシャツ姿の若い人、結構いましたよ。

 曲目はたいていモーツァルト、ヨハン・シュトラウスⅡ作曲の有名な曲ばかりですので、初心者でも楽しめると思います。ウィーンにお越しの際は是非ご体験ください。

楽友協会ライトアップ

 これでヨーロッパ旅行記はひとまず終了です。魅力を充分に表せなかったような気がしますが、ちょっとでも皆さんの興味をひいてくれたら光栄です。
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オーストリア回想 ウィーン 絶対食べたいもの 

シュニッツエル

 ウィーンで一番有名な料理と言えば、仔牛のカツレツ(ウィンナー・シュニッツエル)

 10年前にガイドブックでは必ず紹介されるお店に行って食べたのですが、パサパサしてて余り美味しくなかったのを覚えています。

 今回は宿の近くのレストランで食べたところ、大変ジューシーで美味しかったです。

 高カロリー料理のお手本みたいな料理にビールを合わせて、、、最高です(^_^;)。

 どうやらお店により当たり外れもあるのかもしれません。ただ揚げたてが美味しいのは紛れもない事実ですので、サーブされたらさっさと食べてしまうのが賢明でしょう。

カフェ・ザッハー

 ウィーンはカフェでも有名な都市。

 カフェでスイーツをつまみにまったりする姿がウィーンの日常。

 甘甘のケーキを男性やお年寄りも美味しそうに食べています。

 ザッハ・トルテと言えば耳に覚えのある人も多いかと思います。

ザッハ・トルテ

 ウィーンの名門ホテル・ザッハー内にあるカフェで初めて世に出たチョコレートの塊のようなケーキ。

 その後カフェ・デメルもカフェ・ザッハーの了承のもと、このザッハ・トルテを作りはじめました。

 日本ではデメルが多くの百貨店内にお店を出していてザッハ・トルテを販売していますが、オリジナルの(つまりカフェ・ザッハーの)ザッハ・トルテは私の知る限り日本では食べられませんので、ウィーンに来たら食べ比べなんてのも面白いですよ。同じザッハ・トルテですがやはり微妙に違います。私の好みはザッハー。

 ちなみにこのピース、見た目は普通のケーキですが、食べ始めると胃にドッシリと負担がかかってきます。女性でしたら2人でシェアしても充分すぎるほどの食べ応えです。

オーストリア回想 ヴァッハウ渓谷とメルク修道院 

デュルンシュタイン

 ヴァッハウ渓谷はオーストリア北西部を流れるドナウ川流域。

 全長36kmの渓谷両岸には古城や文化史跡が点在しており、ここを船でクルーズするコースが人気です。このヴァッハウ渓谷も世界遺産に認定されています。

クレムス行き列車

 ウィーンから電車で1時間、上流側のメルクに行くか、下流側のクレムスに行って、それぞれ川下りか川上りクルーズとなります。料金はどちらも一緒。所用時間は下り1時間半、上り3時間。運行は夏場だけですのでご注意。

クレムス

 田園風景や教会、古城などが次々と現れます。眺めはもちろんいいですが、特に慌しく写真を撮影するような感じではありませんね。もっとも船を取り巻く広大な景観はとても写真じゃ切り取れません。

 欧米人観光客のクルージングも実に慣れた感じで、デッキでシャンパンを開けて誕生日の人をお祝いしたり、また別のグループが突然アカペラで合唱を始めたり、、、受身で景色を観賞するのではなく、主体的にその場を楽しむという行動様式。いやー、見習いたいものです。

 そうこうしているうちに船は終着のメルクに到着。

メルク修道院1

 実は私がヴァッハウ渓谷以上に見たかったのは、このメルクにある修道院です。

 正面から見ると何ともありませんが、側面から見ると、、、

メルク修道院2

 どうです?!この迫力!

 残念ながら時間なく外から修道院の外壁を眺めるだけでウィーンに戻りましたが、ここはクレムスと違ってカフェや商店が建ち並んでおり、散策も楽しそうだったので次回機会があれば是非ゆっくりと滞在してみたい街です。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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