上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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台湾回想 礁渓温泉 湯圍溝公園 

泡脚

 以前anmimiさんのブログで紹介されていた、礁渓温泉ならココ!というオススメ温泉。

 湯圍溝公園は礁渓の街のほぼ中央に位置し、園内を温泉から湧き出た水が小川となって流れているのどかな公園。

 2005年末に完成したばかりという真新しい公園内を小川の上流に向かって歩み続けると、足湯があちこちにあり、地元の人や観光客がのんびりと足をつけて語らっています。

湯圍風呂

 その中でひときわ大きな木造の建物。ここがanmimiさんオススメの公衆浴場。

售票

 さすが!台湾温泉フリークのanmimiさんオススメだけあって、素晴らしい温泉でした。

 広々とした空間広々とした総ヒノキ仕上げの浴槽。日本と同じく皆全裸でゆ~ったり温泉に浸かっています。

 途中話し方から中国人と思われる人が入ってきたのですが、その人初めて来たらしく浴槽にタオルを入れていたんです。そうしたら地元の人と思われるおじいちゃんがすかさず注意していました。

 何だか妙に日本的光景を感じた瞬間です。

男湯

 以下詳細データ。

 入浴料1人80元。男女完全別。脱衣場にはコインロッカーもあり(20元)。水風呂、洗い場あり。洗い場にはシャンプー、ボディシャンプーあり(無料)。鏡台、ドライヤーあり(無料)。タオルは販売していますが、高いので持参をオススメします。脱衣場含め冷房はありませんので、夏場は水浴びしてから出ればさっぱりします。

 残念ながら内部の様子は撮影していません。内部の様子はanmimiさんのブログにてどうぞ♪ 女湯ですぞ(^_^;)。
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台湾回想 宜蘭オフ 亀山島沖でイルカの大群 

礁渓劇場

 亀山島火山島です。

亀山島しっぽ

 前回の噴火活動は紀元前5,000年と言われており現在は休火山とのことですが、現在でも火山島だということを理解させる現象があります。

 それがこれ。

海底温泉

 岸辺の岩石が白く変色して、その周囲の海の色が明るいコバルトブルーになっているのがわかるでしょうか。

海底温泉アップ

 実はここには海底火山があり、海底から温泉が湧いているのです。

 船がここを通ると潮風に乗って硫黄の強烈な臭いが伝わってきます。

 このように海底から温泉が湧き出ているところで一般観光客が立ち入りできるのは世界でも珍しいそうです。これを見るだけでも亀山島に来た甲斐があるってものです。

 さて、亀山島に上陸しないツアーは亀山島を過ぎてなおも太平洋上をまっすぐ沖縄の方角へ駆けていきます。

 一見穏やかに見える波もいざ太平洋に漕ぎ出でてみれば、船は波間で跳ねる跳ねる。。。海水も跳ねる。。。

 船の甲板前後左右どこも海水を被らない場所はないほど。来ている服も全く意味がないほど、みんなずぶ濡れ。水着で来てたほうがよかったのでは?と思えるほど。

 唯一濡れない場所はもちろん船室ですが、そこではグロッキー状態の皆さんが台湾のぐったり犬さながらにぐったり。。。

 イメージ画像

 船上の様子はNaoさんのブログによくアップされていますので、そちらをご参照ください。

 私は先代のデジカメを高雄の海に落としてしまった経験があるので、デジカメが海水で濡れてダメになってしまわないか心配で、怖くてカメラを取り出せませんでした、、、ってか両手で体を支えていないと冗談じゃなく海に投げ出されそうなほど船が揺れていましたので(^_^;)。

 もうヤバイと誰もが思い始めていたころ、船はようやくスピードを落としました。

 そこには初めて見るイルカの大群が!

イルカ

 さすがにこの光景にはお疲れの皆さんも身を乗り出して拍手喝采でした♪

 ※島に上陸するツアーではこのドルフィンウォッチングが含まれませんのでご注意を。

台湾回想 宜蘭オフ 亀山島へ 

亀山島

 今回台湾へ行くにあたり、まだ行ったことのないところはどこかなぁ、、、と地図を見ておりましたら亀山島という島を見つけました。

 (地図はGoogleマップさんからお借りしました)

 台湾本島より10kmの海上。船の起点は宜蘭縣頭城鎮にある烏石港です。

 ポツンと太平洋側に取り残されたようになっているこの島は1977年から2000年まで軍が駐屯して砲撃の試験区域になっていました。

 軍の駐屯地になる以前は居住民もいたのですが、軍からの立ち退き命令を受けて、現在では基本的に無人島となっています。

 島には遊歩道も一応あるらしく、ほぼ手付かずの自然を堪能するのはもちろん、当時の住居跡や軍施設遺構なども見ることができるようです。

 2000年から一般開放されていますが、事前に名前、身分証明、連絡先などを届け出て上陸許可を得る必要があります。自然生態系保護の観点から上陸できる人数の制限もありますので、興味のある方はまずお問い合わせを。

 今回亀山島へのツアー手配にあたって、現地在住のNaoさんには大変お世話になりました。また急な呼びかけにも関わらず東京から強行日程ではるばるお越しいただきましたはるちかさんにも感謝です。

 亀山島へのツアーは上陸するタイプとしないタイプの主に2種類あります。上陸するツアーでは船は単純に烏石港と亀山島との単純往復しかせず、船上からゆっくり景観を楽しむことはできないとネット上で不満の声が多数上がっておりましたので、私達は上陸しないツアーを選択。

亀山島クルーズ船

 Naoさん、Naoさんのお連れ様、はるちかさん、Qing Zui、Qing Zuiの連れ、今回は5名で、さぁ宜蘭オフスタートです。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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