上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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香港回想 スイーツ 

マンゴー餅

 台湾とはちょっと違うスイーツが目白押しで結構いろいろ食べ歩きました。

 マンゴー餅。ココナッツパウダーをまぶしたお餅でマンゴーを巻いてあります。このマンゴーはペースト等に加工されたものではなく、生のマンゴーをただカットしただけのもの。ちょっと重いけど、味の方はなかなか。

ドリアンアイス

 ドリアンゼリー、ドリアンアイス載せ。最近香港でドリアン流行っているらしいです。私はドリアン苦手だったのですが、こちらで食べたものはそれほど臭みがなく、なかなか美味しくいただけました。

パイナップルカキ氷

 パイナップルカキ氷。台湾と同じく暑いところなのに、香港では何故かカキ氷が売っていないんです。スイーツ屋さんもお汁粉のような暖かいものと冷たいもの、2種類をメニューに用意しているのですが、香港の女性は湯気がたっている温かいメニューを頼んでいる人がほとんど。中国的な考え方では体を冷やさないのが大事ですからよく理解はできるのですが、台湾とのあまりのギャップにちょっとしたカルチャーショックを受けました。で、やっと見つけたカキ氷を頼んだら、ドリンクの上にカキ氷がちょこっと載っている程度でした。

 以下とりわけ美味しかったスイーツを2品。

楊枝甘露

 楊枝甘露。字面からは爪楊枝しか想像できませんでしたが、こんなシロモノ。写真だと地味ですね。ココナッツジュースの上にマンゴーピューレが載り、更にその中にザボンの粒とマンゴーの角切りが入っています。マンゴー単体の味って結構しつこくて飽きてしまいがちですが、ココナッツジュースと合わせることでまろやかになり、更にザボンの粒粒が口の中でプチプチと弾けて時折感じる酸味が爽やか。

亀ゼリー

 こちらは亀ゼリーの上にマンゴーピューレ、ココナッツソースが載り、マンゴーの角切りが散りばめてあります。苦い亀ゼリーもこうして合わせれば、驚くほどさっぱりと美味しくいただけます。
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香港回想 チャーシューとフカヒレ 

チャーシュー

 こちら、チャーシューの写真。今回の香港でベストショット♪ピントもホワイトバランスもバッチリ。質感をうまく捉えたおかげで立体的に迫ってくるような迫力ある写真になりました。

 銅鑼湾(コーズウェイベイ)にある有名海鮮料理店で、かのジャッキーチェンがこのチャーシューを絶賛、自分のニックネームを料理の名前に冠してもいいとお墨付きが出たことから、メニューには大哥叉焼として商標のRマークがついています。

 お味の方はご想像にお任せ。口に入れた瞬間、思わず顔がほころぶこと間違いなしです。

 海鮮料理店なので高級香港料理の代名詞の1つ、フカヒレも注文。

フカヒレ

 かぼちゃスープではありません(笑)。この黄色はカニ味噌から出ている色。ペースト状に近い濃厚なカニ味噌スープの中に、フカヒレとカニ肉が入っています。これ一皿で3,500円くらいしますが、連れの誕生日当日だったので奮発してしまいました(^_^;)。

 ただ豪華は豪華なんですが、結果論としてはちょっと失敗したかなと。カニ味噌が濃厚すぎて、フカヒレがその影に隠れてしまっているように思いました。フカヒレは単独で味わった方がいいかな、そしてできればほぐしではなく姿煮で(笑)。

香港回想 四川料理 乾煎鶏 

乾煎鶏

 中国のありとあらゆる料理を味わえる香港で、久しぶりにどうしても食べたいものがありました。

 大陸では辣子鶏と言っていたと思いますが、今回入ったお店では乾煎鶏と言うそうです。唐辛子、鶏肉、ショウガ、ネギを油で揚げた料理です。

 唐辛子の中から小さな鶏肉を探し出して口に放ると意外とそれほど辛くなく、逆にほどよい辛さでビールがいくらでも入ります。冷めても美味しいので、これを肴にしてずっとビールを飲み続けるのが好きでした。

 とは言え大陸で初めてこの料理を見た時には、やはり驚きました。鶏肉なんてほとんど入っておらず、視界に入るものは唐辛子、唐辛子、唐辛子、ネギ、唐辛子、唐辛子、唐辛子、、、

 大陸の人は唐辛子も美味しいよと言って私に勧めてくれたのですが、そんなはずはなく一口かじっただけで本当に火を噴くかと思いました。汗が止まらず、唇から舌から全部麻痺してその後何も食べられなくなってしまった苦い思い出があります。

 この料理、日本や台湾でもお目にかかれますが、唐辛子の量が随分抑えてあり、鶏肉主体の料理になってしまっています。個人的にこの料理の醍醐味は山のような唐辛子をかきわけて鶏肉を探すことにあると思っているので、やはり本場に近い大陸で食べたかったのです。

四川料理

 結果、、、久しぶりということも手伝ってか相当辛かったです。ただ思い返してみるにこちらで使われていた唐辛子は先が尖っている普通タイプのものでした。そりゃ、辛いはずです。大陸で以前食べていたのは、親指の頭ほどの大きさでもっと風船のように丸っこいタイプのものです。あれはそれほど辛くないはず。ま、今回はおかげでビールを飲む手が止まりませんでした(^_^;)。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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