上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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エビが安いよ! 

大蝦冷盤

 台南名物で忘れてはならないのが周氏蝦捲

 ここではエビのすり身を天ぷらにした蝦捲が看板メニューですが、大蝦冷盤(冷製ボイルエビ)もオススメ。

 大きなエビが7匹色鮮やかに茹でられて100元ポッキリ。ぎっしり詰まっている身を台湾風の甘いマヨネーズにつけていただきます。

 海鮮料理屋でよく出てくる茹でエビ料理と違って水っぽくないし、エビの種類が違うのか随分と食べ応えがあります。

 ファーストフード店のような店構えなので、一人でも気軽に入れるのがポイント。エビ好きな方はお見逃しなく。
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冬瓜から広がる多彩な飲み物 

義豐 冬瓜茶

 台湾の街角によくあるジューススタンドにはいつも感心させられます。混ぜることによりメニューを増やしていく、その探究心。

 台南の有名な観光地、赤嵌楼(正式には「甘」が「土」)の近所に、義豐という冬瓜茶の専門店があります。

 ここは冬瓜で作ったお茶をベースにしながらも、実に30種類ほどの豊富なメニューを持っています。そのどれもが普通に飲める味に仕立ててあるのですから大したものです。

 冬瓜に緑茶、紅茶、ウーロン茶を合わせる定番を始め、コーヒーゼリーや、金柑、緑豆、ショウガ、プリンなどを混ぜるセンスは台湾ならでは(笑)。

 冬瓜のお茶はすっきりした甘さがクセになる飲み物。この近辺には美味しい食べ物屋さんが軒を連ねているので、まずはここで冬瓜茶を買ってから食い倒れの散策に出ましょう。

棺材板の不思議 

棺材板

 棺材板という食べ物。厚手のパンを丸ごと揚げて、中をくりぬき、そこにクリームシチューを詰めた台南名物。

 これがまた美味しいんですよ。パンはこんがりサックサク。甘ったるい食べ物が多い台湾ですが、このクリームシチューは甘くして正解。

 使っている素材は明らかに西洋的なもの。更にこれをナイフとフォークを使って食べるわけです。これは一体洋食?それとも台湾料理?

 そのナイフとフォークがプラスチック製であることが、多分に台湾っぽさを演出しています。

 何故かたくなにミックスベジタブルを使って安っぽくするのか、何故カレーを詰めるなどバリエーションを増やそうとする人が現れないのか、何故屋台ではなく普通のお店で普通のメニューとして出そうとする人が現れないのか。

 そこにはきっと棺材板はこういう食べ物だ、という台湾人の固定観念があるのでしょう。その固定観念を破ったら、新しい面白いビジネスになるような気もするなぁ。。。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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