上上海上上台!

今月はほとんど出張だぁ

やっぱり南翔饅頭店の小籠包! 

小籠包

 上海で小籠包を食べるならここ!ですよね。南翔饅頭店

 賑やかな豫園商城の中でもとりわけ人目を引く行列の長さ。上海を代表する観光地のど真ん中にあるという地の利もさることながら、創業100年を超える老舗、16個で12元(180円)という安さ、そして当然ですがその美味しさとあっては、やはり並ばずにはいられません。

南翔饅頭店

 2階に上がれば店内で食べることも可能ですが、空席を待つ次の客が自分の食べている後ろで早く食べ終えろとプレッシャーをかけてくるので、美味しく味わえない気がします。テイクアウトの方が安いし、あの池のほとりで雑踏の中、食べるのが個人的には美味しく感じます。安っぽいプラスチックトレーに無造作に詰められるのもグッド。

 小籠包と言えば、私も台湾で随分食べてきましたが、台湾とここのとでは根本的に美味しさが違うような気がします。私は断然こちらの方が好きです。肉の弾力と旨みが台湾の上を行っています。

雑誌とかでよく見るけど初めて 

ストロー湯包

 このストローが刺さっている肉まん。豫園商城で売っているのを見かけたので買ってみました。12元くらい(180円くらい)だったでしょうか。通常の肉まんは1元で売っているので、とんでもない価格差です。

 肉まんというより、いわゆる湯包です。中に入っているスープをストローで吸い上げるというわけです。このスープが一応フカヒレスープということらしいので、値段が高かったのでしょう。ま、もちろん観光地値段という要素もあるでしょうが。

 感想。正直言って、あまり食べる価値はありません。普通に食堂で中華スープを頼むか、肉汁たっぷりの小籠包を買って食べた方がよほど満足します。皮もカピカピに硬かったし、、、皮はそもそも食べるものではないのかな?

 スープを探そうとストローで無闇に突っつくと、底の皮が破れて大変なことになります。はい、それは私です(笑)。

Do It Yourself! 

羊肉串

 昔こんな記事を書いたことがあります。

 目の前にある鉄板を使って、自分でヘラを駆使し、味付けも自分で加減しながら、お好み焼きなどを作って食べる。。。中国人が喜ぶと書きましたが、自分で作って食べるという楽しみは国籍関係ないかもな。

 上海では街中でよくウイグル族の人たちが羊肉を串焼きにして売っています。これがまた美味いのなんの!台湾の羊肉と違うような気がするのは、台湾はヤギ肉だからでしょうか。断然大陸の羊肉の方が美味いです。ちょっと脂っこい感は否めませんが、あの肉の旨みとスパイスの芳ばしさは病み付きになります。

 上海では一本2〜3元取られますが、北の方に行けばもっと安くて美味しいんでしょうね。

 そしてその串焼きを自分でできるお店を見つけました♪自分でやれば一本1元もしません。炭火で焼くので慣れないと難しい(焦げたり、火が通らなかったり)のも、なかなか面白いではありませんか。

 焼き加減に一喜一憂しながら、みんなでワイワイと飲むビール。最高です。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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