上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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鮮牆房 

鮮牆房
 内装も凝っているし、雰囲気もいい、料理も美味しいということで、日本からお客さんが来た時に利用することの多い中華レストラン。

 10年くらい前に初めて取引先に連れて行ってもらったお店で、それ以来ファンなんです。

十八鮮
 十八鮮。十八種の野菜をおひたしにして和えています。いつも食べながら十八種の野菜を当てようとするも思いつかず。

車エビ
 車エビのチリソース。この大きなフォークと比べてください。その大きさに感動。チリソースも日本人がイメージするエビチリの味付けで抵抗ありません。この一皿でご飯を一杯完食できます。

羊排
 ラムチョップステーキのチーズソースがけ。羊にチーズ、そしてマスカットと、合わなそうな取り合わせが、実は相性抜群。口も手も休まる暇がありません♪
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20円の幸せ 

肉まん
 何故これと同じ物が日本で作れないのかと昔から思っています。

 いや、作れるんだろうけど、値段に雲泥の差があるんですよね。中華街で300円とか400円とかするじゃないですか、中国じゃ高くてもせいぜい20円。それに日本の安い肉まんは皮が旨くない。

 中身の肉はごろごろと塊感のあるものではありません。相当細かくミンチされています。その滑らかさこそがそれを包む皮の部分と調和するんですよね。頬張ると口の中で一体化するのです。

 味付けは強めの甘辛。これも周囲の小麦粉の皮とマッチします。

 たまに食事はこれと豆乳だけでいいやと思うことがあります。毎日そればかりと言うわけにもいかないのでしょうが、大変経済的で満足感の得られる食事。熱々の肉まんを頬張る時、中国で住んでいることの幸せを感じる瞬間です。

鮮箸坊 

鮮箸坊
 上海ではあちこちで再開発が行われており、私の住んでいる虹橋地区でも至る所で昔ながらの生活居住区は潰され、更地になり、土埃を巻き上げて基礎工事をやっています。

 思えば10年ほど前によく上海に遊びに来ていた頃は、この虹橋地区に宿をとってブラブラと街歩きを楽しんでいました。当時この一帯は4~5階建ての低層アパートで埋め尽くされていましたが、今ではオフィスビルや超高層マンションに生まれ変わり、街の様相が一変しています。

 低層アパートは通常ブロックごとに塀や門で囲まれ、その中で団地を形成しています。門には大抵守衛さんがいるので何だか部外者は入ってはいけないような雰囲気ですが、実はフリーパスなので近道するためなど部外者も結構通行しています。

 そんな生活居住区の中にも住民を相手にした食堂や雑貨店、理髪店などがあります。

 この間たまたま家の近くにある居住区を近道で通り抜けようとしたところ、なかなか年季の入った食堂を見つけて入ってみましたら、驚いたことに日本語メニューがありました。

 家に帰って調べてみるとここは日本のガイドブックにも紹介される鮮箸坊という有名店でした。料理はそこそこ安いし美味しい。何より一皿一皿の量がそれほど多くないので色んなメニューに挑戦できるのがいいです。そして中国の食堂にしては珍しく定食などもあり、1人で食事している人もよく見かけます。人に連れて行ってもらわないとまず見つからないような立地がまさしく穴場と呼ぶにふさわしく、比較的親しい知人を連れて行って驚かせるには絶好のお店です。

 こんな名店も再開発の波にさらされているのが大変気にかかります。どうかここだけは残ってくれますように。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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