上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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高雄 夢時代 再び 

成田空港第一ターミナル

 昨晩高雄に到着しました。夕方桃園に着いて1時間後には新幹線駅まで移動できましたが、次の便が満席とのことで駅で1時間待ちぼうけをくらいました。金曜日の南下という原因が大きいのでしょうが、桃園空港着から新幹線乗車までは2時間みておいた方がいいですね。

 今日は一日高雄でしたが、もうこれといって行くところもなく、午前中は馴染みのお店で髪を切って、午後は足ツボのマッサージに行っていました。あまりに暑いので、外を歩いて体力消耗したくないのです。。。

台湾 阪急

 夕方日が落ちかけた頃に開業以来夢時代に行ってきました。

 既に他のブログで拝見したとおり、台湾初の阪急百貨店マークス&スペンサーともにパッとせず。

 館内では「夢時代♪夢時代♪」と夢時代のテーマソングがずっと流れており、何だか安っぽさすら感じさせました。家電量販店じゃないんだから。。。

 今回2度目の夢時代に行ったのは、阪急とM&Sの視察もあったのですが、こちらの写真を撮りに行くのも目的でした。

夢時代 鯨

夢時代 夜景

 に見えます?
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チェコ回想 プラハ カレル橋 

カレル橋

 プラハのイメージと言ったらコレでしょう!

 カレル橋と丘にそびえる王宮。

 13世紀に架けられたこの橋。現在までに600年以上のプラハの歴史を見てきたわけです。

 別名、王の道。この橋の上に歴代の王様の戴冠式を見守る人々の行列が続いたそうです。

聖像と旧市街側塔

 橋の両脇には17世紀頃から彫像が配置されるようになり、現在30の聖像を数えています。

 このように由緒ある神々しい様は説明されずとも、橋を実際に渡るだけで心が洗われたような気分になるのでよく実感できます。

 朝霧に霞むカレル橋も素晴らしいらしいのですが、私はそれを見る機会がありませんでした。今後行かれる方は是非行って見てください。

カレル橋夕景

 その代わりに夕景のカレル橋は楽しんできました。

カレル橋から王宮夜景

 夕景をバックにライトアップが始まった王宮はとてもムーディ。

 逆に王宮からカレル橋を見下ろすとこのような眺めです。

王宮からカレル橋アップ

 ちょっと引いてみましょう。

王宮からカレル橋周辺

 これがプラハの街の全景です。

 昨日紹介したようにプラハは町全体が建築の博物館。このカレル橋を中心にした写真の左右両脇を撮ってみましょう。

王宮からカレル橋左手

王宮からカレル橋右手

 これを見れば、どの街角でも画になるという表現はあながち言い過ぎではないことがおわかりいただけると思います。

 

 さて、慌しいのですが、今日から台湾です。

 オフ会は7月3日昼夜、宜蘭礁渓で実施します。ご参加いただくNaoさん、はるちかさん、どうぞよろしくお願いいたします。

 しばらく台湾の記事とヨーロッパの記事が混在してお見苦しくなりそうですが、どうかご容赦ください。

チェコ回想 プラハ 旧市街広場 

馬車

 ろくにガイドブックで予習していなかったものだから、プラハの見所はカレル橋王宮だけかと思っていたんです。

 だからそれらを目指して歩いていた時に突然目の前に開けた広場の素晴らしさに思わず息を呑んだのです。

旧市街広場

 旧市街広場

 この様々な色の様々な形をした建物。奥にとんでもなく高くそびえているのはティーン教会

旧市庁舎

 反対側の角度からパチリ。こちらには大きな時計塔のある旧市庁舎が写っています。

旧市庁舎上から

 旧市庁舎の塔の上からの眺め。ふふふ、人々がアリンコのようだΨ(`∀´)Ψウケケケ、などと楽しめる市庁舎(爆)。

ティーン教会

 上から見たティーン教会の眺めはこの通り。この教会だけが異様に背が高いのが理解できます。何となくディズニーシーのタワー・オブ・テラーを連想してしまいました。

聖ミクラーシュ教会

 こちらは広場の別角度。聖ミクラーシュ教会が見えています。

 さすがプラハ。町全体が建物の博物館と呼ばれるだけあって、この広場に立って360°見渡すだけでも楽しめます。

旧市街夜景

 夜のライトアップもまた素敵。

火薬塔夜景1

 広場から少し行ったところにある火薬塔と呼ばれる塔のライトアップもまた雰囲気があって格別です。
火薬塔夜景2

チェコという国 

火薬塔から

 私の世代だとチェコというより、チェコスロバキアという国名の方が馴染みがあります。

市庁舎から1

 チェコとスロバキアに分離したのが1993年と言うから14年前、つまり私が大学に上がる前まではチェコスロバキアと呼んでいたわけです。てことはチェコスロバキアという国は高校の地理の授業で勉強したのかな?

市庁舎から3

 チェコという国は過去数々の歴史の舞台となってはいますが、世界史の授業でチェコという名前を聞いたわけでもありません。

旧市街周辺

 何が言いたいのかと言えば、要は少なくとも私にとってチェコという国はマイナーであるということ。

 首都がプラハと聞いて、ようやくあぁと言える程度。

 では何故今回ここを旅の目的地に選んだのかと言えば、プラハを紹介する街並みの写真が私を魅了したからです。

カレル橋

 全てはそこから。

 このブログにお越しくださる読者の方で、チェコという国に対して抱くイメージが私と同感と仰る方が果たしてどれくらいいらっしゃるでしょう?結構多いのではないかと思います。

 それならばまず私と一緒に感じてください。チェコという国、プラハという町をどのようなイメージで捉えるのか。

旧市街

 これらの写真を見て興味を覚えたのならば、是非いつか実際に行ってみてください。

ペトジーン公園

 チェコは決して皆さんの期待を裏切りません。

 イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどに比べると地味すぎる中欧3国。チェコ、ハンガリー、オーストリア。

 私の旅行記がこれらの地域のイメージを華やかに彩ることができれば幸いです。

帰りたくないけど 

ザッハー

 明日帰ります。

 日本へは27日に到着するので、コメントバックなどはそれから、ということで申し訳ありません。

 台湾では7月2日か3日に宜蘭オフ、4日に台北オフ(仮)を予定しています。

 ご参加希望の方はコメント入れておいてください。よろしくお願いします。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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