上上海上上台!

今月は出張盛り沢山!休ませてくれ〜

オーストリア回想 ヴァッハウ渓谷とメルク修道院 

デュルンシュタイン

 ヴァッハウ渓谷はオーストリア北西部を流れるドナウ川流域。

 全長36kmの渓谷両岸には古城や文化史跡が点在しており、ここを船でクルーズするコースが人気です。このヴァッハウ渓谷も世界遺産に認定されています。

クレムス行き列車

 ウィーンから電車で1時間、上流側のメルクに行くか、下流側のクレムスに行って、それぞれ川下りか川上りクルーズとなります。料金はどちらも一緒。所用時間は下り1時間半、上り3時間。運行は夏場だけですのでご注意。

クレムス

 田園風景や教会、古城などが次々と現れます。眺めはもちろんいいですが、特に慌しく写真を撮影するような感じではありませんね。もっとも船を取り巻く広大な景観はとても写真じゃ切り取れません。

 欧米人観光客のクルージングも実に慣れた感じで、デッキでシャンパンを開けて誕生日の人をお祝いしたり、また別のグループが突然アカペラで合唱を始めたり、、、受身で景色を観賞するのではなく、主体的にその場を楽しむという行動様式。いやー、見習いたいものです。

 そうこうしているうちに船は終着のメルクに到着。

メルク修道院1

 実は私がヴァッハウ渓谷以上に見たかったのは、このメルクにある修道院です。

 正面から見ると何ともありませんが、側面から見ると、、、

メルク修道院2

 どうです?!この迫力!

 残念ながら時間なく外から修道院の外壁を眺めるだけでウィーンに戻りましたが、ここはクレムスと違ってカフェや商店が建ち並んでおり、散策も楽しそうだったので次回機会があれば是非ゆっくりと滞在してみたい街です。

オーストリア回想 ウィーン シェーンブルン宮殿 

シェーンブルン宮殿1

 ウィーンの郊外5kmに位置するハプスブルク家の夏の離宮。シェーンブルン宮殿

 ベルサイユ宮殿に匹敵する宮殿を造れという皇帝の命を受けて、建造開始から50年を経てマリア・テレジア女帝の時代に完成しました。

シェーンブルン宮殿2

 当初金色に塗るという計画を、財政難を考慮したマリア・テレジアが黄色に塗らせたということから、この黄色はマリア・テレジアン・イエローと呼ばれています。結果的に金色よりもはるかに上品な色彩になっていると思います。

 内部は実に1441もの部屋があり、現在公開されているのはそのうちのわずか40部屋。この40部屋を回るか、前半の22部屋だけを回るか、どちらかのツアーを選んで見学します。前半22部屋でメインどころは回れますので、22部屋ツアーがオススメ。正直言って22部屋回った時点で少々疲れてきます(笑)。残念ながら内部の写真撮影は禁止。

 この宮殿、1km四方という大きな庭園の中に建っています。この庭園と宮殿は世界遺産です。

グロリエッテ1

 宮殿と対をなすように丘の上に建っているのはグロリエッテ

グロリエッテ2

グロリエッテ3

 グロリエッテ自体の建築も見事ながら、この丘から眺める宮殿も最高です。バックにはウィーンの街並みが広がります。

グロリエッテから

 このグロリエッテ、見た目より結構高い位置にあり、緩やかな坂道とは言え、ここまで登るのはかなり体力を使います。でも登りきって目の前に表れるこれらの景観はさながら天上の楽園にいるように感じさせます。

グロリエッテから2

オーストリア回想 ウィーン 街並み 

ペスト記念柱

 ウィーンへは前回卒業旅行で来ました。10年前か、、、随分と年をとったものです(^_^;)。

コールマルクト

 当時クラシックの中でも特にモーツァルトが好きだった私は彼女に無理を言ってフィンランド入出国にも関わらず、ウィーンとザルツブルグを予定に組んでもらったのでした。

シュテファン寺院

 ウィーンは18世紀、中欧東欧全域を支配下において栄華を極めた名門ハプスブルク家が本拠地とした都。650年間にも及ぶ同家歴代皇帝支配の下、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ハイドン、シュトラウスといった、そうそうたる顔ぶれの音楽家が集い、そしてプチポワン、アウガルテン、ロブマイヤーといった宮廷御用達の伝統産業が育まれました。

オペラ座

 私にとって、ウィーン=気品

ホーフブルク1

 衣冠を正して歩きたい、そんな街です。

ホーフブルク2

 VIENNA、今は昔、ハプスブルク帝国の匂いがここそこに感じられる芸術の都にようこそ。

ハンガリー回想 美味礼賛!何を食べてもウマイ!ハンガリーの食 

ハンガリー特産品

 ガイドブックには、ハンガリー料理は日本人の口に合うとか、ハンガリーはグルメの国とか書いてあるんです。

 でも料理の写真を見ると、別にどこといって変わりのないヨーロッパの料理。少なくともオーストリアやチェコと比べてもその違いはよくわかりません。

 これが食べてはじめてわかる、その真実!

 アジア飯以外でこんなに美味しいと思えたのは正直言って意外!

パプリカ

 ウマイ!ハンガリー飯その1 パプリカ

 ハンガリーの料理にはパプリカが多用されています。特に粉状にしたものを香辛料として使っており、料理は真っ赤で辛そうに見えますが、全く辛くなく逆に素晴らしい風味が出ています。

フォアグラ

 ウマイ!ハンガリー飯その2 フォアグラ

 好き嫌いはあると思いますが、これもハンガリーの名産の一つです。私は普段食べる機会がないもので(^_^;)。。。フルーツと一緒にソテーしてもらいました。

トカイワイン

 ウマイ!ハンガリー飯その3 ワイン

 私は今まで知らなかったのですが、貴腐ワインというジャンルがあるそうです。原料のブドウをカビに感染させて香りと甘味を増すのだそうで、ハンガリー名産ブランドのトカイワインはそうした貴腐ブドウから作った黄金色の輝きを持つ極甘口のデザートワイン。これがまた最高にウマイ!同じく名産のパプリカ料理やフォアグラ料理との相性は抜群です。

 食がウマイとやっぱ旅は楽しくなります。

食事も制限し始めました 

カレー

 日本に戻ってきてダイエットを始めてからほぼ2ヶ月が経とうとしています。

 最近体重の減り方に陰りが見え始めてきたので、食事制限もスタートしました。

 おかげでこの1週間の体重変化は、

 79kg → 77kg

 順調に減ってきております!

 食事制限と言っても、それほど大したことをしているわけではありません。

 現在の食事制限は、

 ●夕食のみ炭水化物抜き

 これだけです。

 その他食事制限とは言えませんが、普段気にかけていることを以下に。

 ●間食は原則なし

 ●飲料は無糖のものに限定

 ●食事の味付けは薄く

 ●油っこいものを食べない

 砂糖入りの飲料は血糖値を上げるということもさることながら、私の場合は単純に飲み終わった後も喉が渇いてまた次なる飲み物に手を出しがちになることから。食事の味付けについても同様の理由です。

 夜の炭水化物抜きは結構効果あるかもです。ご飯1杯を食べない代わりにビール1本飲んでもいいのでは?ただしその場合はおかずの量が無意識に増えがちになるのでそこだけ注意です。

 そう考えるとトップの写真は最悪の食事です(^_^;)。(でも食べたくなるけどね。ビールも♪)
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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