上上海上上台!

今月はまず日本出張から

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ダイエット一段落 

アイスクリーム

 火曜日です。恒例のダイエット経過報告の日です。

 先週からの体重変化は、、、

 76kg → 74kg

 これで5月下旬からスタートしたダイエット、10kg減を達成しました。このペースだと当面の目標だった73kgも来週でクリアできるでしょう。

 今まで自分にプレッシャーをかけるため毎週経過報告としていましたが、そろそろ自分のペースが掴めてきたことからこれを機に毎月報告に変更とします。

 2ヶ月強で10kg減というハイペースでしたが、さすがにしんどかったです。

 中国青島勤務時代の体重が75kgでしたので、現在の体重は青島勤務前、すなわち厦門勤務時代の水準です。6年前かぁ…。

 この2ヶ月でベルトの穴が3つ縮まりました。以前はタヌキのように出ていたお腹も随分平らになってきました。

 でもこの先のダイエットはきついだろうなぁ。。。落ちるべき部分が大分落ちてしまったので、あとは運動してもどこの肉が落ちていくのか。。。ま、73kgはすぐに達成するとして、次の目標は60kg台です。171cmの身長に対して体重はせめて70kgを切りたい。
スポンサーサイト

台湾回想 宜蘭オフ 亀山島へ 

亀山島

 今回台湾へ行くにあたり、まだ行ったことのないところはどこかなぁ、、、と地図を見ておりましたら亀山島という島を見つけました。

 (地図はGoogleマップさんからお借りしました)

 台湾本島より10kmの海上。船の起点は宜蘭縣頭城鎮にある烏石港です。

 ポツンと太平洋側に取り残されたようになっているこの島は1977年から2000年まで軍が駐屯して砲撃の試験区域になっていました。

 軍の駐屯地になる以前は居住民もいたのですが、軍からの立ち退き命令を受けて、現在では基本的に無人島となっています。

 島には遊歩道も一応あるらしく、ほぼ手付かずの自然を堪能するのはもちろん、当時の住居跡や軍施設遺構なども見ることができるようです。

 2000年から一般開放されていますが、事前に名前、身分証明、連絡先などを届け出て上陸許可を得る必要があります。自然生態系保護の観点から上陸できる人数の制限もありますので、興味のある方はまずお問い合わせを。

 今回亀山島へのツアー手配にあたって、現地在住のNaoさんには大変お世話になりました。また急な呼びかけにも関わらず東京から強行日程ではるばるお越しいただきましたはるちかさんにも感謝です。

 亀山島へのツアーは上陸するタイプとしないタイプの主に2種類あります。上陸するツアーでは船は単純に烏石港と亀山島との単純往復しかせず、船上からゆっくり景観を楽しむことはできないとネット上で不満の声が多数上がっておりましたので、私達は上陸しないツアーを選択。

亀山島クルーズ船

 Naoさん、Naoさんのお連れ様、はるちかさん、Qing Zui、Qing Zuiの連れ、今回は5名で、さぁ宜蘭オフスタートです。

隅田川花火大会 佃島より 

 こんな日本の花火の時期にのんびり自宅にいるのなんていつ以来でしょうか。。。

 昨日は隅田川で恒例の花火大会が催されました。

 元来人ごみが苦手なうちの一家は、今まで一度もこの大会に出向いたことがなく、もっぱらテレビ観覧でした。

 今年は私自身月島に越して以来初めて実家にいるということもあって、近場で人が少ない穴場を事前に調べていました。そうしたところ家からそう遠くない石川島公園の突端からそこそこ見えるとのこと。

隅田川

 ちょうど佃島が中洲のような形となって隅田川が分岐するのですが、その突端周辺が石川島公園です。

 地図はGoogleマップさんからお借りしました。

 会場まで直線距離で10kmほどあると思いますが、3方を川に囲まれているので開放感があって、なかなかによし。

石川島公園

 開始直前でも人はまばら。中にはテーブル持ってきてお茶の間さながらに夕食を取っているご家族も。

 花火が始まってからでもビニールシートを広げられるほどにスカスカ。

隅田川花火

 ま、最後の尺玉でもこの大きさですからね。

 みんな花火なんてそっちのけで、子供はそこら中走り回っているし、大人は雑談に夢中になっているし、背景で花火がちかちか輝いているといった感じ。

 のどかで結構気に入りました。障害物が少ないので低めに打ちあがる花火もそこそこ見えますし。

 花火にかこつけて宴会をやろうなんて向きにはオススメかも。

ブログタイトルに関して 

 先般ある台湾の方から当ブログタイトルにある「中国台湾」の語句が大変不愉快であるため、できればタイトル変更をお願いできないか、という申し入れがございました。

 私は台湾に3年間おりましたので、このような台湾の方の心情は大変よく理解できます。まずはこのタイトルを見て不快に思われた方々に、私の配慮が足らなかったことについてお詫び申し上げます。

 一方で私は過去中国大陸にも同様に3年間おりましたので、この問題に関して政治的に中立であるということは付け加えておきます。

 大学でも中国、台湾、日本三者の近現代政治思想史について卒論で取り上げましたので、一般の人よりはこの問題について深く理解しているつもりです。

 当初このブログは旧台湾 現地採用滞在記を引き継ぎつつ、台湾を離れた管理人がこれまでの経歴を活かして中国大陸と台湾に関する記事を同等に取り上げることを見越して、またこれまで少なかった中国大陸に関心を寄せる未来の訪問者に対する配慮として、「中国台湾」と並列につけました。順序等他意はございません。

 しかしながら私の過去の経歴や思想はともかく、ブログ開設から現在に至るまで実際にこちらにご訪問いただいていらっしゃる方々の多くは親台湾であることが考えられ、またブログ自身も中国大陸に関する記事は皆無であることから、年内を目処にタイトルを変更しようと思っております。

 それまではせめてもの配慮ということで、スペースを入れて両者をやや離すことにいたしました。

 現状の表記方法についても大いに不満がある方も多いとは存じますが、しばらくご猶予いただけますようお願いします。

台湾回想 宜蘭 礁渓の絶望的な暑さ 

マンゴーかき氷

 台湾南部の高雄と台湾北部の台北では、平時おおよそ3℃ほど気温の差があります。

 宜蘭も台湾北部に属するので高雄から来た私にとっては、暑さはそれほどでもないかと思っていたのです。

 ・・・いたのですが、甘かった!

 何ですか?!この礁渓の暑さ。

 ギラギラ照りつける太陽というより、アスファルトからモワーッと湧き上がってくるような暑さです。温泉街だけあってやっぱり地熱が高いのか?!

 湿度も高いような気がします。太平洋のすぐそばだし、温泉水が流れる小川が街中にあったりするせいでしょうか。

 更にお店やバスなどに駆け込めば冷房がある、というような都会でもないので逃げ場がない。。。

 どんどん体力が奪われていく中、かろうじて見つけたカキ氷屋さんで定番のマンゴーかき氷を注文。

 これが意外にも今回台湾旅行で初のかき氷。

 生き返りました!

 一昨日同じくマンゴーかき氷をアップされていた、あつあつ!台湾フォトさんにトラックバックです。

 向こうが60元で、こちらが100元か、、、しかも向こうは画像を見るに生マンゴー、こちらは色や形からすると明らかに冷凍マンゴー、、、やっぱり地産地消だなぁ。。。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
タグリスト
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
データ取得中...
ブログ内検索
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

私的巡回先

中国での現地採用

↑私のホームページ↑
RSSフィード
アクセスカウンター
Qing Zuiへのメール

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。