上上海上上台!

中国と共に浮かれてみる月間

夏場に重宝するコースター 

珪藻土コースター

 先日くにさんのブログ吸水コースターなるものが紹介されていましたが、東急ハンズをぶらぶらしていたところ似たようなものを発見しました。

 夏場冷たい飲み物を入れたコップが表面に汗をかいてテーブルの上が水浸し、、、なんてことはよくあると思いますが、このコースターはその水を吸い取ってくれるので実に使い勝手がいいのです。

 それも布などと違って、水を吸い取っても表面はサラサラしているので見た目にもスマート♪

 商品説明によれば珪藻土という藻の化石が原料とのことです。この珪藻土は昔から七輪などにも使われているそうで、七輪と言えばあぁなるほどと想像できる素材かと思います。

金魚コースター

 金魚が絵付けされたこのコースターは、中で金魚がゆらゆら揺らいで見えると謳ってましたが、、、どうでしょう(^_^;)?

 同じものだったら、くにさんのところで紹介されている台湾チックなプリントものの方がいいなぁと思いました。

両国と言えば相撲、相撲と言えば、、、? 

銅像

 東京、だいぶ涼しくなりました。今日は日中23度までしか上がらず、遠めの散歩(まさに遠足ですな)にはちょうどよかろうと両国まで行ってみました。月島から単純往復でおよそ7kmくらい?

 両国と言えば両国国技館。どうせ来るんだったら秋場所千秋楽の昨日来た方がよかったかな?今場所優勝を決めた横綱の白鵬、22歳だって?!今現役のお相撲さん、自分より年下ばっかりなんだろうなと思うとゲンナリ。。。

幟

 両国は場所を終えても相撲一色でした。こういうテーマがはっきりした町、好きだなぁ。

両国駅

 駅の表記も何気に江戸文字だったりしてなかなかお茶目。

横網

 ちなみにこの辺りの住所表記は横網と言います。おぉ!さすがは相撲の町!と思うことなかれ。

両国国技館

 両国国技館正門の住所表記にはしっかりと振り仮名が。。。これは、、、間違える人多いんでしょうね、やっぱり。かく言う私も最初間違えてぬか喜びしたクチです、はい。。。

大陸写真館 陝西省、山西省 壺口 

黄河

 昨日の続きです。

 延安からオンボロバスで5時間。陝西省と山西省の省境に着きます。手前の陝西省と奥の山西省を隔てるこの河はかの有名な黄河

 向かった目的地は壺口。ここには黄河最大の滝があります。中国でも貴州省の黄果樹に次いで2番目の規模を誇ります。

 毛沢東になる前の古い人民元50元札を持っている方は裏面をご覧ください。それが壺口。壺口なんて聞いたこともない人は多いと思いますが、実は紙幣に描かれるほどの観光地です。

 400mもある川幅がこの滝の手前で50mほどになり、黄砂をたっぷり含んだ濁流が一気に轟音とともに50m下に落下します。

壺口1

 私が訪れたのは秋の渇水期でしたが、それでもこの迫力。(増水期にはこの3倍の水量だそうです)

 中国人にとっては有名な観光地でありながら交通の不便さが災いしてか、観光地としてはほとんど開発されていません。

 歩道なんてありませんので河岸の岩の上をそろりそろりと歩いて行くのですが、この岩が曲者。水流でツルツルに磨かれているばかりか、水に含まれる黄砂が乾燥して降りかかっているので気を抜いていると足を滑らせて滝壺に真逆さま。滝周囲に設置されている柵も申し訳程度で、ちょっと寄りかかれば柵もろとも濁流に消えてしまうでしょう。

壺口2

 中国大陸を回り尽くしていてもここまで足を延ばした人はきっと少ないはず。ノーマークにしておくにはもったいない観光地です。

 2003年10月撮影。

大陸写真館 陝西省 延安 

延安1

 中国内陸にある西安と言えば、隋や唐をはじめいくつもの王朝の都が置かれた長安であり、京都の平安京、奈良の平城京のモデルとなった世界的にも有名な中国有数の古都です。シルクロードの起点としても有名ですね。

 この西安から北へ300km弱。飛行機で1時間行ったところに延安という地があります。中国各地で延安路という道路はどこにでもありますが、この延安路ほど皆に知られているが実際にはどんな都市なのか知らないという地名もないのでは?!日本人でこの地名にピンとくる方はよほど中国の近代史をしっかり勉強されているか中国映画マニアかでしょう。いずれにしても少数派のはず。

延安地図

 (地図はGoogleマップさんからお借りしました)

 ここでは難しい話は控えます。後に台湾に逃げ込むことになった国民党軍がまだ全盛だったころ、共産党軍が逃れ逃れて辿り着いた町。そして共産党軍が後に国民党軍や日本軍に巻き返しする基礎を築いた町。したがって中国人はこの地を革命聖地と呼びます。台湾人にとってはどういう印象があるのでしょうか?聞いたことないよーって声も案外多そうです。今度聞いてみようっと。

 先述した通り、よほどの中国近代史マニアか中国映画マニアでない限り、全く楽しむことのできない町です。この町の観光資源と言えば、当時の共産党革命軍の新聞社や通信社の跡地、毛沢東や周恩来の旧居、司令部跡、、、街中で中国人のツアー客に何度か出くわしましたが、年寄りばかりで若い人は全く見かけません。もちろん外国人観光客なんて皆無。

 道路は舗装されているものの、恐らく黄砂でしょう、ものすごい砂埃が巻き上がり息ができないくらい。人々も皆、暗い、地味な服装。いわゆる人民帽や人民服を今だに普通に着こなしている人たち。エスカレーターが怖くて足を踏み出せない人たち。街頭テレビに群がって熱心に画面を見つめる人たち。夜7時にはお店も全部閉まり、闇に包まれる町。。。

延安2

 何でこんなところに行ったかって?ここを基点にせざるを得ないような観光地があったからついでに見ておこうと思った次第。その観光地とは、、、明日に続く。

 2003年10月撮影。

肉のたかさご やき豚めし 

やき豚めし

 今住んでいる所の界隈はちょっとした有名店が多く、肉のたかさごもその一つ。

 何たって、地下鉄大江戸線に乗っていると、肉のたかさごへはこちらでお降りくださいなんて車内アナウンスが流れるほど(^_^;)。さすが都営地下鉄。

 一見普通のお肉屋さん(ちょっと派手ですが)なんですが、ここの焼き豚はあまたの著名人も絶賛する名物。お昼に店先でやき豚めしというお弁当が580円で売られ、これがいつもあっという間に売り切れるのです。私は今回初めて購入。

 チャーシューは薄切りで2枚しかないので最初物足りなく感じますが、下味がしっかりしているのと、脂身はないのに肉の味が濃厚なので逆にこのくらいの薄さがちょうどよさそう。蓋を開けたら上からお店特製の秘伝のたれをかけて、からしと紅しょうがを薬味にいただきます。

 豚の角切りとご飯が秘伝のたれでうまく混ざって、これを丼の要領でかっ食らいます。

 何だかこういう肉肉しいお弁当食べていると台湾を思い出します(笑)。そういえば日本に帰ってきてからお弁当なんて食べるの初めてかも。

 焼き豚も煮卵も美味しかったのですが、何より感動したのはご飯がウマイこと!冷めても瑞々しくてほのかに甘味を感じるお米。あー、、、日本の米、素晴らしい。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
タグリスト
カテゴリー
最新の記事

  • 08/04  どこ行く?新婚旅行
  • 08/03  アモイ出張
  • 08/02