上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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ダイエット総括 体型比較 

体型比較

 左は今年の5月の自分、右は現在の自分。その差、一目瞭然!アバターもそろそろ元に戻してよさそうな感じです(笑)。

 もう服は全て合わなくなってしまったので、これから少しずつ買い揃えていこうと思います。

 取り急ぎジーンズを一本買ってきましたがウエスト76cmでした。以前のものを調べるとウエスト89cmでしたから13cmも縮んだことになります。そう考えるとスゴイ!かつてお腹にあった肉は一体どこへ消えてなくなったのでしょう。

 今後は新しい職場で仕事が始まるまで60~63kgの間でキープできるように体調を安定させることにします。

 しっかし、これだけダイエット前後で変化が出てくれるんだったら、もしかしてそういうモデル?登録しておけばモデル料とかもらえたかも。。。惜しいことした。
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ダイエット目標達成! 

体重

 月末恒例ダイエット経過報告。正確に言えば明日が末日ですが、今回は長くなりそうですので2日連続で(^_^;)。

 まず最初に今月1ヶ月間の体重変化は?

 68kg → 63kg

 5月ダイエット開始前に84kgあった体重も、現在63kgまで落とすことができました。

 5ヶ月強で21kg減というのは、わかりやすく言えば1週間に1kg落としている計算になります。それが21週間続いたということ。

体重変化グラフ

 とりあえずようやく中国赴任前の体重に戻せたのでダイエットはここらで終了します。今度は太らないように日々健康管理していこうと思います。もうダイエットはやりたくないです(^_^;)。

 さぁ、明日は最後にダイエット前後の私の写真が登場します。お楽しみに(笑)。

日本アジア航空撤退へ 

JAA

 片倉佳史さんのブログで発見した驚きのニュース

 ニュースを検索してみると確かにありました。リンクが消えてしまうので毎日新聞の記事を以下全文引用。



 日台航空路:JAL、ANAが直接運航 子会社運航中止へ

 日本-台湾間の航空路線で、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が直接運航に乗り出す見通しになった。1972年の日中国交正常化に伴う日本と台湾の断交後、中国への配慮もあって日本の航空会社は75年以降、台湾便で子会社名の運航を続けていたが、JALやANA名で乗り入れる方向で最終調整している。中国も黙認するとみられ、近く発表される日台民間航空取り決めに盛り込まれる見込みだ。

 JALとANAは中国便では直接運航している。しかし、台湾便はJALが75年から日本アジア航空、ANAは94年からエアーニッポンというそれぞれの子会社が運航していた。最近は親会社の機体を使い、パイロット、客室乗務員も親会社の社員を一時的に転籍するなど子会社方式は形だけになることも多かった。

 かつては台湾からの便は羽田に乗り入れ、中国からは成田へと、空港も分けていたが、日中台の経済交流が活発化していることから空港の区分けを解消。直接運航についても、実態にあわせて中国側が容認する環境が整っていた。【後藤逸郎】
(引用終わり)

 

 現在台湾へ乗り入れしている日本の航空会社は、JALの子会社で台湾路線専門の日本アジア航空と、ANAの子会社で国内地方路線主力のエアーニッポンの2社です。

 エアーニッポンにとっては台湾路線はおまけのようなものなので問題ありませんが、日本アジア航空は台湾路線しかないので、、、こりゃ会社自体なくなりそうですね。JALは目下全社的な経営合理化、リストラを敢行しているところですから、日本アジア航空の800人近い従業員は今後どうなるのか非常に心配なところです。

 日経新聞の記事によれば来年前半にも切り替えられるとの見込みだそうです。JAAの機体も早めに拝んでおいたほうがよさそうです。

塩入り沙士 

沙士

 台湾現地採用滞在記時代に記事にしようと撮っていた写真が何枚かあったので、折を見てエントリーしていきたいと思います。

 最近ドクターペッパーを飲む機会がありました。多分ここ15年くらい飲んでいなかったはずです。

 初めてドクターペッパーという飲み物が存在するのを知った当時、私は中学生でした。何でも幻の飲み物があるらしい。と言っても近所の自販機やスーパーなどには置いてませんでした。初めて秋葉原の自販機で見つけた時には驚喜したものです。そう考えると秋葉原は当時から特異な市場を形成していたのだな(^_^;)。

 まぁ久しぶりに飲んだわけですが、印象は当時と変わらず薬くさい。薬局に長年放置されて熟成したシロップのような味。

 一方台湾で(我々日本人にとって)似たような存在に位置づけられるものに黒松沙士があります。(過去記事:Sweetie味ENERGY味

 ドクターペッパーを味わい、振り返ってみると味は全く違うものでした。沙士はやはりよく言われるようにサロンパスの味。

 でも台湾在住の最後の頃は愛飲していました。あれだけ暑い台湾ですから、この独特の清涼感は慣れるとクセになります。逆に日本で飲んだら恐らくそう美味しくは感じないはず。

 写真は塩味。沙士は発汗作用があるのですが、更に塩を補ってあれば暑い台湾においてはまさに理想的な飲み物(?)となるわけです。

大陸写真館 広西壮族自治区 三江トン族自治県 

程陽風雨橋近景

 桂林からバスに乗って5~6時間。広西壮族自治区、湖南省、貴州省という3つの省境にあたる場所に、三江という集落があります。ここには中国の少数民族の一つ、トン族が暮らしています。

三江地図

 (地図はGoogleマップさんからお借りしました)

 トン族は稲を育てる農耕民族で、また木造建築の才に優れています。更にこの辺り一帯は緑と水豊かな山間部でもあるため、私達日本人にとってこの三江は田舎に帰ってきたような安らぎを与えてくれます。

 雨の多いこの地方では河川も多く、橋が至るところに架けられています。実はこの橋こそが三江トン族の名を世に知らしめているのです。

 トン族が架けるこの橋の名は風雨橋。雨による腐食を避けるために屋根を配したのが始まりとされており、この集落一帯の橋は基本的に全て屋根がつけられています。

程陽風雨橋遠景

 写真の橋は程陽という三江からバスで1時間行ったところにあります。程陽風雨橋と言い、最も美しく有名な風雨橋です。屋根が日本の城にある櫓のようではありませんか。日本人の美的感覚をもってしても美しいと言わしめるこの橋、釘を使わずに木を組んで建造しているというのも日本人の心をくすぐります。

 この橋の上には腰掛けることのできるスペースも設けられています。そこで地元のお年寄り達が集まって井戸端会議に花を咲かせている光景が印象的です。

 この櫓をもっと立派にしたような鼓楼という建造物もここでは有名なのですが、どうも写真を撮り損ねていたようで見つかりません。

 三江と隣接するところに龍勝という棚田で大変有名な景勝地もあり、この辺りは日本人としてはちょっとマイナーだけれども心和む魅力的なスポットが集中しています。

 1998年10月撮影。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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