上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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京都回想 南禅寺 

南禅寺

 永観堂から歩いてすぐの距離にある南禅寺。京都の中でも別格とされる名寺だそうです。

 前回紹介した天授庵や南禅院の名庭観賞と合わせて、この南禅寺は見所が実に多いです。

 私は残念ながらここをスケジュールの最後に回してしまい、歩き疲れと夕方の冷え込みから自然と足早に回ってしまいました。

 境内の裏手で見事なイチョウとモミジが競演していました。白塗りの渡り廊下が両者を一層引き立てています。

 東京人にとってイチョウは、東京で一杯見ることができるのであまり新鮮味がありません。でも京都で見るイチョウは少し風情が違うようですね。

 幸いあまり人が往来する場所でなかったようで、掃き片付けられていない、そして踏み荒らされていない敷き紅葉が実に風流でした。
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京都回想 永観堂 

永観堂

 永観堂真如堂から哲学の道をのんびりと散策してほどよい距離。

 いくつかあるお堂が渡り廊下で連なっているので、一度靴を履き替えるだけであとは落ち着いて内部を見学できるようになっています。

 境内の中央に池があり、それを取り囲むように非常に多くのモミジが植えられています。それらのモミジは手の届くような位置にあるので、ポートレート写真を撮るにはもってこいなんでしょう。人が大勢モミジの前でポーズをとっています。

 ここはとにかくモミジが近距離にみっしり。観光客もそこそこ多いですが、それでも行く価値ありの紅葉寺です。

京都回想 真如堂 

真如堂

 まるで星が降ってくるような素晴らしいモミジ。

 お庭と紅葉の組み合わせに飽きてきたら、こちら真如堂はお薦めです。

 思わず見とれてしまう三重塔のシルエット。そんなに広いお寺ではないので、境内のどこからでもこの三重塔が紅葉と共に視界に入ってきて、何だかほっとさせられます。

 ここのモミジは低く、そして枝が伸びているように感じます。つまり頭上をぐるりと紅葉のトンネルに包まれているような感じ。

 私が行った時は本堂裏手のモミジはまだまだ緑色だったので、今頃綺麗に色づいていることでしょう。

上海より帰国 

羽田入管

 上海へは実に5年ぶりに訪れました。

 見たこともない道路や鉄道が開通していたりしてびっくり。空港職員の態度もよくてびっくり。

 そして何より驚いたのは街中にあふれる日本語の多さや、洗練された日本食など。もはや上海は日本人にとって台湾以上に居心地のよい都市かもしれません。

 面接は特に問題ありませんでした。実はこの第三次面接の前に内々定が出ているので、恐らくこのまま来年1月1日付けで久々の社会復帰となりそうです。そして日本の本社で研修を終えて、近いうちに上海赴任となるでしょう。

 今回行きは東京成田から上海浦東でしたが、ノーマルチケットだったので手数料等なしで帰りを上海虹橋から東京羽田に変更できました。

 私が乗ったANA便はガラガラ。横一列のシートに1人座っているような状態。羽田発着はもっと人気あると思っていたのですが…。

三次面接へ 

20071126091922
成田空港へ来ました。これから三次面接に出向きます。面接先がノーマルチケットを手配してくれたおかげで、エコノミークラスながらラウンジ券を入手してしまいました。朝のラウンジは落ち着きません。。。明日帰国します。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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