上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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変化 転進 発展 

黄浦江

 変化の多い一年でした。

 ブログの引越し会社を退職日本帰国20kg減量転職先決定結婚準備開始。。。

 去年の大晦日に自ら綴った言葉。来年は激動が待っているはず。いや、自分で激動を起こすくらいじゃないと。

 結果として自ら変化を起こしたことは信念を貫いたとも言えるのかな。

 今年の元旦には2007年の抱負も書いていました

 仕事

 台湾拠点を順調に閉鎖した後は、自分自身の居場所をしっかり見つけ出すこと。台湾残留?中国大陸への転進?転職して日本へ?はたまた独立起業?!

 何とか年内に転職先を決定して、来年上海への赴任予定まで道筋をつけたことでクリア!

 遊び

 台湾でまだ行ったことのない観光地を全て踏破。清境、緑島、金門、澎湖、できれば蘭嶼、馬祖あたりへも。

 金門澎湖、そして亀山島へ行きました。他の観光地はまだ先まで取っておくことにします。半分クリア!

 プライベート

 電撃結婚?!とまではいかなくても、そろそろ結婚については具体的なプランを見出したいところです(笑)。

 これもほぼクリア!と言えます。

 ブログ

 目指せ!1日平均1,000ユニークアクセス。(現在平均400)

 唯一目標には程遠い結果となりました。前ブログの更新停止直前には平均600までいきましたが、こちらを開始してからは分散と同時に減少してしまいました。現在は前ブログ平均200(今なお200ものユニークアクセスがあるのはありがたいことです)、現ブログ平均200です。

 まぁ総じていい内容の一年だったと言えるでしょう。

 来年は現在進行形の変化がまだまだ激動を起こしていくはずです。運命に逆らわず、希望を織り交ぜながら、新たな一年を積極的に楽しみたいと思います。

 今年一年のご愛顧、まことにありがとうございました。来年もここに集う皆様にとって良き一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
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高雄 三鳳宮とその周辺 

三鳳宮

 高雄の駅から徒歩およそ20分。高雄で最も有名なお寺、三鳳宮があります。

 300年以上前に現在の高雄駅周辺住民の守り神として創建、その後1972年に台湾では珍しい中国北方の宮殿式建築で再建されました。

 ここに祭られているのは、道教の中でも太子爺(中壇元帥)と呼ばれる神様で、全台湾最大規模。

 よく三国志の英雄、関羽が商業の神様と言われるように、厳密に言えば職業によって神様が分かれている台湾。件の太子爺は運輸業だそう。私が訪れた際、熱心にお祈りしていたスーツでビシッときめた綺麗な女性達は、もしかしたらスチュワーデスさん達だったのかな?

 三鳳宮周辺には特色のある市場が目白押し。仏具を売るお店の集まるところ、青草(夏場に暑気払いできる漢方茶の原料)を売るお店の集まるところ。。。

 旅行者にとっても楽しめるのは、台北に迪化街あれば、高雄に三鳳中街あり、と言われる三鳳中街乾物お茶駄菓子などを売るお店が集中しています。

 また他に三民街という通りは平日休日問わず一日中歩くのが大変なほど人が押し寄せる商店街があります。こちらは三鳳中街と違って、バッグ安食堂などが集まります。商店街中ほどには生の野菜、果物、魚、肉などを売る市場がありますので、ここで高雄市民の台所見物も可能です。

 三鳳宮とその周辺は、高雄の半日散策コースとしてオススメです。

台湾フルーツ冬の王様 

蓮霧

 台湾では自国産フルーツの国際競争力を高めようと品種改良が盛んで、気候等の恩恵も受けて美味しいフルーツで溢れています。

 マンゴーやバナナ、パイナップルのように万人受けするフルーツがある一方、グァバやドラゴンフルーツ、スターフルーツのように好き嫌いが分かれるフルーツもありますね。皆さんが嫌いな台湾フルーツは何でしょうか。

 蓮霧(レンブ)もそんな好き嫌いが分かれるフルーツだと思うのです。青臭いとか、味がしないといった理由によるものと思われますが、いいものを選ぶとその上品な甘味にきっと改めてファンになるはずです。お嫌いな方は一度値段高めのものを選んで召し上がってみてください。台湾を冬に訪れる楽しみが一つ増えること請け合いです。

 特に蓮霧はマンゴーなどと違って日本への輸入が禁止されていますし、ジャムやアイスクリーム等に加工されることもないうえ、衝撃に弱くて傷みやすいので、冬場屏東の産地近辺に行く機会があれば是非お見逃しなく。

エビが安いよ! 

大蝦冷盤

 台南名物で忘れてはならないのが周氏蝦捲

 ここではエビのすり身を天ぷらにした蝦捲が看板メニューですが、大蝦冷盤(冷製ボイルエビ)もオススメ。

 大きなエビが7匹色鮮やかに茹でられて100元ポッキリ。ぎっしり詰まっている身を台湾風の甘いマヨネーズにつけていただきます。

 海鮮料理屋でよく出てくる茹でエビ料理と違って水っぽくないし、エビの種類が違うのか随分と食べ応えがあります。

 ファーストフード店のような店構えなので、一人でも気軽に入れるのがポイント。エビ好きな方はお見逃しなく。

冬瓜から広がる多彩な飲み物 

義豐 冬瓜茶

 台湾の街角によくあるジューススタンドにはいつも感心させられます。混ぜることによりメニューを増やしていく、その探究心。

 台南の有名な観光地、赤嵌楼(正式には「甘」が「土」)の近所に、義豐という冬瓜茶の専門店があります。

 ここは冬瓜で作ったお茶をベースにしながらも、実に30種類ほどの豊富なメニューを持っています。そのどれもが普通に飲める味に仕立ててあるのですから大したものです。

 冬瓜に緑茶、紅茶、ウーロン茶を合わせる定番を始め、コーヒーゼリーや、金柑、緑豆、ショウガ、プリンなどを混ぜるセンスは台湾ならでは(笑)。

 冬瓜のお茶はすっきりした甘さがクセになる飲み物。この近辺には美味しい食べ物屋さんが軒を連ねているので、まずはここで冬瓜茶を買ってから食い倒れの散策に出ましょう。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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