上上海上上台!

今月はほとんど出張だぁ

八景島シーパラダイス 

シーパラダイス1

 ツレを連れて八景島に行ってきました。

 寒風吹きすさぶシーズンオフで、しかも平日だったこともあり、島内はガラガラで観光客はほとんどおらず。

 八景島は島全体が遊園地と水族館などで埋め尽くされた複合アミューズメントスポット。人のいない遊園地ほど哀愁を感じさせるものはありません。でも逆に水族館は人がいない方がゆっくり見て回れます。

シーパラダイス3

 想像以上に楽しめました。一般的な魚よりもイルカ、セイウチ、アザラシ、ラッコなどの海生哺乳類が非常に多かったです。ペンギンも色々種類がいたし、ホッキョクグマまで飼育されていたのにはびっくり。

シーパラダイス2

 ちょうどお昼過ぎくらいに行ったのがよかったのか、あちこちで頻繁に餌やりしていたのが更に楽しめた一因でしょう。

 遊園地とセットで遊べば丸一日充分に楽しめるところですが、ちょっと交通アクセスに難ありなのが残念です。

絵馬に願いを託すは外国人 

絵馬

 先週からツレが来日しているので、休みの日はフルアテンドしていました。

 で、私自身も2度目だったかな?明治神宮へお参りに行ってきたのです。

 ちょうど雪が降った翌日。まだまだ残雪目立つ境内の空気はキリリと冷たく、一方で穏やかな日差しと青空が広がった先週の土曜日。

 やっぱり明治神宮は交通のアクセスもいいからか外国人が多かったですね。こういう最も日本らしいと思える場所で実際に目にするのはほとんどが外国人という光景もよくよく考えれば妙なものです。

 境内の一角にかけられた多数の絵馬。半数以上は外国語でした。

 旅行で日本を訪れる外国人が増えているのか、それともこういう場所に普段日本人が行かなくなったことの表れなのか。。。

モール泉 十勝川温泉 

緑風

 今回士幌出張にあたって、宿泊先をどこにすればいいか得意先に相談したところ、帯広か士幌かと言われました。帯広だと士幌まで1日に8本しかないバスで所用1時間もかかるので士幌を希望したところ、じゃぁせっかくなのでと薦められた温泉宿に泊まりました。

屋内モール温泉

 この辺一帯の温泉はモール泉という世界でも珍しい泉質だそうです。植物が炭化する前の地層から湧く温泉とのことで、水の色は飴色植物の切れ端のようなカスが一杯浮いたり沈んだり(笑)。

 見た目はともかく、木々がいぶされたような深い香りがとても強く、湯に浸かっているだけでとてもリラックスできました。植物由来の有機質たっぷりなので、手触りはぬめぬめつるつる、肌にもとってもよさそう。

 出張に行ってたのに、しっかり朝風呂にも浸かって満喫してきました。またプライベートでも行きたいです。

露天モール温泉

 露天風呂もありました。外は極寒のマイナス20度。お湯のしずくを外にたらしたら、ほんの数秒でみるみる凍っていく様が面白かったです。湯に浸かっていると洗い髪がすぐに凍ってバリバリになります(笑)。

サッポロソフト 

サッポロソフト

 士幌でご馳走になった際にいただいた焼酎。

 芋焼酎が苦手な私は、焼酎の匂いには結構敏感。でもこの焼酎は匂いが全くしない。割らずにストレートでそのまま飲んでみても味も何もしない。まるで水を飲んでいるよう。おかしい。。。アルコール度数は20度と書いてあります。

 一体何から作られているんだと原材料表示を探してみるものの、一切記載なし。原材料表示って義務じゃなかったけか。

 何か怪しいお酒なんじゃないんですかー?と得意先に対して無礼な冗談交じり聞いてみましたところ、あちらでは非常にメジャーなお酒とのご返事。通常は20リットルくらいのポリタンク入り(!)を買って飲むのだそうです。

 SAPPOROと銘打ってますが、大手サッポロビールとは関係のない札幌酒精工業という酒造メーカーが作った焼酎。

 帰って調べてみたら、甲類焼酎という分類のようです。具体的に言えば、チューハイや梅酒などを作るときに使うエチルアルコール。大五郎とかそういうのね。

 なるほど、今まで意識して飲んだことなかったからわかりませんでしたが、これはこれでクセがなくて飲みやすいものですね。

流行っているんでしょうか 

ジンギスカンキャラメル

 帯広空港のお土産物屋さんで見かけたのは、色んな味を謳ったキャラメルのバリエーション。

 普段キャラメルを食べる習慣がないので知らなかったんですが、もしかして流行っているの?北海道限定?

 ラーメンとか、バターとか、昆布とか、本当に色々不安にさせるラインナップの中から選んだのは、一番ゲテモノっぽいジンギスカンキャラメル。まぁ当然の選択でしょう(笑)。

 口に入れてすぐに香ってくるスナック菓子のような風味。。。

 ジンギスカン+キャラメルで、もしかしたら肉を噛んでいるような錯覚を覚えるかも?と思っていましたが、全くそんなことはありません。

 そうですね。例えるなら、コンソメ味のスナック菓子をキャラメルにしたような(^_^;)。

 ちなみに原材料表示は、水あめ、砂糖、加糖練乳、植物油脂、小麦粉、食塩、ソルビトール、香料、カラメル色素、レシチンでした。香料勝負か…。それにしてもキャラメルって、肥満の要素満載ですね。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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