上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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台湾のゴミ収集車 

鹿港

 今日も蔵出し写真を。

 帰宅を急ぐバイクが行き交う夕暮れ時、手に手にゴミ袋を抱えた人たちがどこからともなく沿道に集ってくる。間もなく大音量のメロディをかき鳴らしながらゴミ収集車がやってきて、人々はゴミを投げ入れようと車に群がる。。。

 と、台湾で暮らす人にはとてもお馴染みの日常風景。今思い返しても、やっぱり台湾を象徴的に表した光景だったなぁ。

 ところでこのゴミ収集車が鳴らすメロディは2つあるのをご存知ですか。私は高雄では乙女の祈りしか聞いたことなかったのに、台北ではエリーゼのためにがかかっていて驚きました。あれは地域で分かれているんでしょうかね。ご存知の方教えてください。

 長い間この2種類のメロディと思っていたのですが、一度だけ全く別の曲がかかっていたのに遭遇したことがあります。それは澎湖の七美島に行ったときのこと。メロディを聞いてすぐに羅大佑だ!と思ったのですが、曲名はその時思い浮かびませんでしたが、恐らく童年だったと思います。田園風景にマッチしてなかなかに風情がありました。

 写真は彰化鹿港のゴミ収集車。いつかゴミ収集車に群がる人々を撮ろうと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず。この時はエリーゼのためにが聞こえてきたので咄嗟にカメラを持って駆け寄る!同行の台湾人はじめ周囲の人たちに怪訝な目で見られたのは言うまでもありません(^_^;)。
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冷たい滷味 

滷味

 久々に台湾の話題を。

 私が台湾で苦手な食べ物の一つに滷味(台湾風煮込み)がありました。

 エーッ!って思われるかもしれませんが、元々おでんを含めてあまり煮物が好きではないのです。

 それがある時を境に好んで食べるようになりました。それは冷たい滷味との出会い。冰鎮滷味と言うのかな。

 冷たい煮物を食べるというのは日本人にとってありえない設定だと思います。そう、日本人が冷たいお弁当を食べるというのが台湾人にとってありえないのと同じ。

 木の枠に緑色の網を張ったケースで商売している人がいます。ケースの中には煮込んだ後常温にさらされている滷味が。この独特のケースはどうやら屏東が発祥のよう。(小櫃子滷味)

 冷たい滷味は屏東や宜蘭では割とメジャーな印象がありますが、他の台湾各地でも普通に売っているものなんでしょうか。

 冷たいので味付けはより濃く感じます。反対に暖かいものに比べて香りは強くありません。そう考えると私は暖かい滷味の中途半端な味付けと香りが好きじゃなかったんだなぁ。

 今じゃ鹹酥鶏よりもいいビールのつまみです。

お部屋探し=新生活の始まり 

お部屋探し

 さてそろそろ本格的に上海での家探しをしなければなりません。

 今まで中国と台湾に計6年間住んでいたとは言え、ずっと会社の宿舎住まいだったので、家探しは実は今回が初めてなのです。

 現地採用の身分と赴任駐在員の身分で大きな違いが出るであろう会社の住宅補助制度。気になるその内容とは?

 説明を聞くと私の想像とあまりの違いに驚きました。会社が負担する上限が毎月およそ60万円!現地採用身分よりゼロが1つ多いっ!!

 ただし実情はそんな豪邸に住んでいる駐在員などおらず、おおよそ平均して月20万円くらいの所に住んでいるようです。もちろんそれでも充分すぎる待遇です。

 とりあえず今のうちにある程度目星を付けておいて、赴任と同時に候補を実際に下見して、できるだけ速やかに決めて入居しなければなりません。

 人生初めての経験。どのように選べばいいのか皆目見当がつきません。ただ、新生活が始まるんだって実感は湧いてきますね。楽しみ楽しみ♪

注射!注射!注射! 

予防接種

 上海赴任を前にして注射三昧の日々を送っています。

 およそ2ヶ月の間に採血2回、予防接種9回、合わせて11回の注射!

 予防接種は会社としては義務付けているわけではないのですが、海外赴任者には費用を全額負担してくれるというので受けておこうと。こういうところは現地採用の身分とは明らかに待遇が違いますね。

 病院で聞いてみて驚いたのですが、1本数千円するんですもの。予防接種9回で総額6万円ほど。これがタダで受けられるというのは大きい!

 小さい頃は注射針を見ると言葉に表せない恐怖を感じたものです。大人になっても注射はあまり気持ちのいいものではありませんがね。

 ただ、こう毎週のように注射を打っているとさすがに慣れてきます。それと予防接種って意外と痛くないものだとわかりました。針も細いし、時間も短い。もちろん打つ側の腕もあるんでしょうが。

 思い返すと麻酔などで打つ筋肉注射が一番痛いですね。薬剤がじんわりと体の中に入ってくるのが痛みで分かります。あと視覚的によろしくないのが採血。太い注射針が血管に迫る恐怖感や、血液がどんどん噴き出す様は、実際に痛いか痛くないか別にして決して心地よいものではありません。

 点滴は刺す瞬間の痛みを別にすればほとんど痛くないけれども、針がずっと体に刺さっているという点で、こちらもあまりいい気分はしませんね。それらと比較すれば今回受けている予防接種はどれも皮下注射で、二の腕の自分から見えないところに刺して一瞬で終わるので、随分気が楽。刺されたことも、ワクチンを注入されていることすら感じずに終わってしまいます。こりゃいい!

 これだけ楽なら逆にクセになってしまいそう(←危ない発言)♪ニンニク注射なんてのもあるんですね。最近疲れやすいからなぁ、、、と試してみたくなっている今日このごろ。

東京タワー特別展望台 

お台場方面

 ツレがまだ東京タワーに上ったことがないというので、土曜日に上ってきました。そう言えば私も前回上ったのはいつだったっけか。

 展望台へのエレベーターを待つのは、スーツケースを引いている人やお国言葉で話している人たち。上京してちょっと高揚気味な熱気で溢れるエレベーターホールは、まだまだ変わらない昭和の香りを感じさせました。

 外国人は意外と少なかったです。まぁこの程度の展望台なら世界の他にもあるだろうし、日本、東京と言えば他に見所は一杯ありますもんね。逆に日本人にとって東京タワーはやっぱり東京のシンボルであり続けるんだろうなぁ。

 地上150m地点にある展望台からの眺めは、まるで高層ビルの上の階から向かいの高層ビルを眺める感じで、ちっとも新鮮味がありません。六本木や汐留など高層ビルが増えたことが要因でしょう。

 というわけで初めて地上250mにある特別展望台まで上ってみました。通常820円に加えて600円の特別料金。

新宿方面

 新宿方面。東京ミッドタウンが間に邪魔してあまり視界はよろしくありません。

池袋方面

 遠く広がる武蔵野台地。でも手前にやっぱりビルが建ち並び始めていますね。

汐留方面

 隅田川方面。汐留地区をかたどるように高層ビルが建ち並んでいます。

 そして先頭の写真はお台場方面。お台場の向こうには現在埋め立て中の新海面処分場まで見えます。あの辺も数十年後には都市開発されるんだろうな。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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