上上海上上台!

激動の年 駆け抜けた

高雄 渡船頭 海之冰 

5倍かき氷
 高雄でかき氷と言えば旧市街にある婆婆冰が有名ですが、台湾人の間でもっと有名なのは実はこちら。海之冰

 旗津への渡し船乗り場近くにあります。休日に行ってもまず座れないほどの人気店。私もいつも近くを通るたびに入る機会をうかがっていましたが、行くたびに店の周りは黒山の人だかりで断念していました。

 今回結婚式の翌日行ってみたら運良く空席を見つけたので迷わず着席。

高雄 海之冰
 ここは何が有名かと言えば、洗面器のような巨大な器にこれでもかっ!てほどのかき氷の山盛り。通常のかき氷を1とした時に、20倍の量まで注文することが可能です。

 写真は5倍。

 下の方も氷だらけというわけでなく、しっかり味付けされているので、最後まで飽きずに食べることができるのもポイント高いです。

 大人数で行かなければさすがに大きいのは頼めませんが、高雄に行った際はネタとして必ず行っておきたい穴場です。

連れ帰ってきました 

にわとり

 日曜日に台湾で無事に式を済ませて今日上海に帰ってきました。

 当日は朝から爆竹の中、赤いリボンでラッピングされた車に乗ってツレの家へ。いくつもの難関(新婦の付添人が準備した要求や質問に応えなければ通してくれないのです…)をくぐり抜けて、ようやくツレの部屋へ。そして両親に挨拶、先祖にお参り。

 いやー、もうここ数カ月仕事にかまけて予習しておらず、私の方が間違ってばかりでほとんど段取りどおりに進んでいなかったようです。申し訳ない。。。

 でもなんとか無事に終えて上海にツレを連れ戻ってきました。新婚ホヤホヤなんて世間では言うのでしょうが、いまだにあまり実感が湧きません。

 写真は子沢山を祈念した置物です。このニワトリ達も上海に連れ帰ってきました。

日本でも… 

日本の中国語

 外国、特に中国ではよく見かけるアレな日本語表記。「し」と「レ」が間違っていたり、「ツ」と「シ」が間違っていたり、、、とにかく意味不明な日本語たち。。。

 日本でも先日お台場で発見!

 まぁこれはケアレスミスとは言え、日本人もそんなに外国のこと笑っていられませんよ。

 それと昨日CDショップに行ったら、つい最近まで日本で放送されていたドラマ猟奇的な彼女がもうDVDになって棚に並んでいました。

 猟奇的な彼女と言えば数年前に大ブームを巻き起こした韓国映画。当時は中国や香港製の映画で(本家とは全く関係のない映画で)同じタイトルもしくは似たようなタイトルのVCDが大量に販売されました。消費者に誤認させて購買を誘導する、まぁよくあるまがい物の販売と同じで、さすが中国!などと思っていたものです。

 でも今こうして日本で同名タイトルのドラマ制作。以前のブーム時に発生した多くのまがい物とは違って、正式に韓国側からリメイク権を得ているにも関わらず、店頭でこのタイトルを発見した多くの中国人にしてみれば、何だ、日本も同じことやってるじゃないかと思われるでしょうね。もっとうまく宣伝しないと。(今店頭に並んでいるのは海賊版ですので、そういう宣伝はそもそも必要ありませんが)

 我々も単に外国を(特に中国を)批評するのではなくて、日本という国が外国からどう思われているのかをもっと考えることの方が必要です。

百家姓 

百家姓

 私がとりあえずツレの姓を借用したことに、ツレがどうしても納得がいかないらしく、再改名するようにお願いされました。台湾の役所に確認したところによれば、改姓のチャンスは1回だけ与えられるとのこと。

 まぁ好きな姓に変えられるというのは面白いかも。普通名前は変えられても、姓は結婚で相手の姓に変わる程度ですから。

 ツレが百家姓という資料を送ってきました。曰く、ここから好きな姓を選べとのこと。

 百家姓とは何か調べてみました。今からおよそ1000年の昔、中国の宋の時代に姓を多い順番に編纂したものとのこと。

 当時の中国の5大姓が趙、銭、孫、李、周というのが興味深いです。現代中国の5大姓と言えば、李、王、趙、劉、陳ですから。ちなみに台湾の5大姓は陳、林、黄、張、李

 さて、何にしよう。。。

 一字では、なんて格好いいです。あと、っていうのがありますがこれは何と発音するのでしょう?とかってのもあります。さすがに嫌ですね。

 二字では、諸葛とか司馬とか夏侯など三国志ファンには見逃せない姓が!変わったところでは、羊舌第五年愛など。

 何にしようか、楽しくなってきました♪

こんなに絶景だったとは 

はちたま

 お台場でデートした昨日。(よく考えたら結婚後初めてのデートですね)

 初めてフジテレビ社屋に遊びに行ってみました。目玉はやはり25階にある球体展望室、通称はちたま

フジテレビ

 25階にある展望台なんて大したことなさそうですが、視界を遮るものがないとこんなに素晴らしい眺望になるとは。

はちたまからの景色

 以前は夜も開放して夜景を眺めるベストスポットだったようです。でも今は夕方18:00までなので夏場は夕焼けすら拝むことができません。

 平日はご覧の通り閑散としています。これで500円というのは安いですね。向かいの観覧車はせいぜい10数分間しか乗っていないのに800円も取られますから。

 次回は夜景を見に冬に来るかな。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
タグリスト
カテゴリー
最新の記事