上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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スイス回想 水鏡に映るマッターホルンはお約束 

マッターホルン
 標高3,089mのゴルナーグラートから2,757mのリッフェルゼーという池まで下ってくると、水鏡に映される逆さマッターホルンを拝むことができます。

逆さマッターホルン
 お約束とは言え、やっぱり写真に収めたくなるのはそれが美しいから。澄んだ青空のおかげで素晴らしい逆さマッターホルンに出会えました。

 ここで大きく深呼吸。スモッグで汚れた上海の空気が肺から出ていき、高原の澄んだ空気に置き換えられます。うん、何だか健康になった気分♪

リッフェルベルグ
 2,582mのリッフェルベルクでツレが完全にへばってしまったので、ハイキングはこれにて終了。標高差500m、道中4時間ののんびりハイキングでした。
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スイス回想 夏のスイスの楽しみ それはハイキング♪ 

アイベックス1
 すがすがしい朝を迎えました。こんないい天気ならばもう一泊でもしたいところですが…。名残惜しい気持ちを抑えてクルムホテルゴルナーグラートを後にします。

ゴルナーグラート登山鉄道
 朝の登山電車が展望台に旅人を連れてきます。展望台で写真をパシャパシャやっている人たちを後目に、私たちは一足先に徒歩でこの山を下りていきます。そう、この駅からツェルマットまでは冬はスキー、夏はハイキングで下山できるようにコースが整備されているのです。

アイベックス2
 このあたりに生息する野生のアイベックスも朝食を求めて一緒に下山してきました。
アイベックス3

 大自然を独り占め!(右下に小さく写っているのは私)
マッターホルン

 後半へ続く。

スイス回想 クルムホテル ゴルナーグラート 

ホテル入口
 ゴルナーグラート展望台ツェルマットから登ってきて目の前に広がる氷河に感嘆の声をあげて、また登山電車でツェルマットに引き返すというのがまぁ一般的な流れであります。

 でも、こんな何もないような山のてっぺんにあるんです。ホテルが。世界屈指の絶景ホテルクルムホテルゴルナーグラート

クルムホテルゴルナーグラート
 駅からちょっと高くなっているので標高3,100m。その日最終の登山電車が行ってしまった後は、この展望台は全て宿泊者のもの!

ホテルから氷河
 部屋からの眺めも素晴らしい♪

カストール
 各部屋には通常の部屋番号ではなく、この展望台から見える山の名前と標高がつけられています。今回私たちが泊まったのは標高4,226mのCastor(カストール)。部屋にはこんなオブジェも。

頂上の石
 その山の頂にあった石をそれぞれの部屋に飾っているんだそうです。洒落てます。

モンテローザの夕焼け
 風の音しか聞こえない静寂の世界。月明かりに浮かび上がる山々の積雪と氷河。空には満点の星。もちろん登山電車の始発前に日の出と朝焼けを楽しめるのもここに宿泊した人だけの特権です。

満点の星
 今回はここに泊まるのが最大目的でした。予約も取れたし天候にも恵まれたし、満足満足、、、ってまだ新婚旅行3日目です(笑)。

スイス回想 ゴルナーグラート 

ゴルナーグラート駅
 一旦スネガパラダイスからツェルマットに下りて、別の登山電車で今度はゴルナーグラートという展望台へ。所要40分ほどの乗車の間に、森林から草原、そして草も生えない岩場とグングン登っていきます。

リッフェルアルプ駅
 最初は森林地帯。

リッフェルベルク駅周辺
 そして草原地帯。

ローテンボーデン駅周辺
 最後に岩場。

 ツェルマットからの標高差実に1460m!終点はゴルナーグラート、標高3089mです。ここからの景色がまた素晴らしい!駅前の様子はこんな状態。

ゴルナーグラート駅周辺
 展望テラスの目の前には氷河が迫る!

ゴルナーグラート展望台
 ここの雄大な景色はデジタルワイドでも太刀打ちできません。ヨコ位置写真を3枚つなげてパノラマにするパノラマモードで迫力満点の氷河をどうぞ。

ゴルナー氷河
 実はここが私の今回スイス旅行の最大目的地。お楽しみはまだまだこれから♪

スイス回想 スネガパラダイス 

 スネガパラダイス。パラダイスって楽園って意味でしたっけ。スイスでは山の上にある展望台に○○パラダイスと名付けている場合が多いようです。一方のスネガがどうしてもスネゲに見えてしまって(失礼!)行く前から楽しみに(?)していたのです。

 ツェルマットからケーブルカーでわずか3分。標高差690mの先にあるその展望はまさにパラダイス!

スネガパラダイス1
 ここから見るマッターホルンの姿の美しさよ!ボケーッと見ていても飽きない山なんてそうそうないぞ。

スネガパラダイス2
 それにしても視界が広い。開けた空とぐるり山脈に囲まれた心地よさはとても写真じゃ表せません。

 と、デジイチとは別に持ってきていたコンデジOptio W60に面白い機能があることに気付きました。2枚のタテ位置写真を合成して1枚のヨコ位置広角写真にする機能デジタルワイド

スネガパラダイス3
 ふむふむ、真中のつなぎ合成の部分が少々気になるけど、なかなかうまくデジタル処理しています。そしてこの機能がこの先のスイス旅行で大活躍するのでした♪
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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