ゴルナーグラート展望台。
ツェルマットから登ってきて目の前に広がる氷河に感嘆の声をあげて、また登山電車でツェルマットに引き返すというのがまぁ一般的な流れであります。
でも、こんな何もないような山のてっぺんにあるんです。ホテルが。
世界屈指の絶景ホテル、
クルムホテルゴルナーグラート。

駅からちょっと高くなっているので標高3,100m。その日最終の登山電車が行ってしまった後は、この展望台は全て宿泊者のもの!

部屋からの眺めも素晴らしい♪

各部屋には通常の部屋番号ではなく、この展望台から見える山の名前と標高がつけられています。今回私たちが泊まったのは標高4,226mのCastor(カストール)。部屋にはこんなオブジェも。

その山の頂にあった石をそれぞれの部屋に飾っているんだそうです。洒落てます。

風の音しか聞こえない静寂の世界。月明かりに浮かび上がる山々の積雪と氷河。空には満点の星。もちろん登山電車の始発前に日の出と朝焼けを楽しめるのもここに宿泊した人だけの特権です。

今回はここに泊まるのが最大目的でした。予約も取れたし天候にも恵まれたし、満足満足、、、ってまだ新婚旅行3日目です(笑)。