上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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上海では枝豆も美味しい季節 

糟毛豆
 前のブログで台湾の枝豆について書いた際、中国の枝豆の食べ方について触れたことがあります。ようやく今日写真に収めてきたのでアップしておきます。

 香糟毛豆。上海近辺、江蘇、浙江あたりの調理方法で、お店によって頭文字の香を付けたり付けなかったりしますが、どちらも同じ物です。毛豆とは枝豆のこと。糟とは酒かすのことを表します。日本のように塩味のみで豆自体の味わいを楽しむのもいいですが、こちらは酒かす紹興酒をベースにした調味料で浅漬けにした上品な風味で違った美味しさがあります。

 ビールのつまみになるのは日本の塩味枝豆と同じ。ただしこちらは酒かすと紹興酒ベースというだけあって、紹興酒との相性も抜群!今旬の上海蟹も紹興酒と合う食べ物なので、紹興酒を温めて上海蟹とこの枝豆を食べるのは今の時期の上海では酒飲みには堪らない組み合わせでしょう。

 枝豆好きならば上海に来てこの枝豆を食べない手はありませんよー。いくらでも食べられるクセになる旨さです。
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ぐったり… 

黒河机場
 先週金曜日には帰ってきていたはずの出張が予定外に長引いて、ようやく今日上海に戻ってきました。行先は2回目の黒龍江省。朝方は水たまりに氷が張るほどの気温でした。寒かった。

 出張先はネットが一切つながらない場所なのですが、1週間もネットから離れると世の中の流れが全くわからなくなりますね。

ロシア語

 朝7時に出張先を車で出発。ロシアとの国境にある黒河という1日1便しか飛行機が飛んでいない空港へ車で3時間半。ハルピンまで飛行機で1時間。乗継3時間。上海まで3時間。家まで1時間。夜8時に帰宅しました。

時刻表

 黒河からハルピンへの飛行機は乗客の半分以上がロシア人でした。自分がどこにいるのか一瞬わからなくなりましたよ。

呉越人家の1号店 

呉越人家
 上海で呉越人家と言えば有名な麺のチェーン店。

 昨日夜の准海路を散策中に偶然1号店を発見したので入って見ました。

 上海で美味しい麺どころと言えば、前回紹介した滄浪亭。1号店は何と滄浪亭と道路を挟んだすぐ向かい側にありました。ただし小巷子の中に入って行くので見つかりにくいでしょう。

麺
 うーん、こっちも美味しかったけど、個人的には滄浪亭に軍配かな。

 ただ立地の意外性や、店内の雰囲気、そして給仕のおばちゃんの気さくな感じはこちらの方が好き。いずれにしても上海で麺を食べたくなったらこの界隈に来ればいいということがわかって満足。

上海公交換乗指南 

上海のバス
 海外の都市ではなるべくバスを使いたいもの。コスト面から見てもタクシーばかり使うわけにもいきませんし、何よりバスは停留所に停まりながらゆっくり走るので、どこに何があるとか記憶に残りやすく土地勘をつけるのに最適なのです。(理想的なのはひたすら歩くことですが、時間的制約がありますからね)

 上海の路線バスは560系統以上あると言われ、地元の人でも自分が使う路線以外はどこにどんなバスが走っているのかよくわからないそうです。(ちなみに都営バスで06年4月現在138系統)

 上海でバスを利用するには各停留所にそれぞれの路線の全ての停留所が記されているので、基本的にはそれを参考にします。旅行者のように土地勘がない人はそれプラス地図が必要です。

 ただし厄介なのは同じ停留所名でも目指す所ととんでもなく離れていたり、一方通行が多いので上りと下りで停留所があったりなかったりするような場合があること。

 これらは経験で覚えていくしかないのかなーと思っていたら、昨日たまたま立ち寄った本屋でいい本を見つけました。上海公交換乗指南

 通常の地図よりもはるかに細かく停留所の位置が示してあります。更に写真のように路線ごとに通過する道の名前や停留所毎に乗り換えることのできる路線番号が示してあります。

 うーん、これは上海生活者には必携の書ですわ。今後はお散歩もより一層便利に楽しくなりそうです♪

上海市作家協会 

巨鹿路675号
 上海のいいところはぶらぶら街歩きしているとたまに期せずして立派な洋館や隠れ家的な飲食店などに出会えることです。市内に数多くある道、どれを歩いてもハズレが少ない。他の中国都市は歴史的建造物なんて数えるほどだし、上海ほど街の発展のスピードは速くないので、街歩きの楽しみは少ないのです。

 連休中に上海市内でぶらぶら歩きが楽しいとして定評のある巨鹿路を歩いてみました。と、こんな趣のある入口が通りに面していました。

上海市作家協会

 説明の碑を見ると1931年にできたある商人の私邸だったそうです。今は上海市作家協会の建物とのこと。他のサイトで紹介されているのを見ると、この入口を入ったところにある中庭、そして建物、更に建物の中も素晴らしいようです。

 勝手に入って行ったらまずいかな?と思って遠慮してしまいましたが、今度行った時には守衛さんに断って潜入してみたいと思います。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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