上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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朱家角 

朱家角1
 先週の南京に続いて近郊の朱家角へお出かけ。上海中心地から40km弱。今住んでいる虹橋地区からであれば、浦東空港へ行くよりも朱家角に行く方が近いというのは驚きでした。

 上海体育館の旅游集散中心というところからバスが出ています。バスは往復と現地での観光スポット入場が一緒になったセット料金と、単純に片道だけのバス料金とが選べると聞いていたのですが、どうやら現在はセット料金のみの販売となった模様。バスだけの利用は人民広場近くの普安路にある近郊バスターミナルに行かないとならないようです。

 高速バス片道で12元(通常の路線バスだと9元)のところ、セット料金だと1人85元とかなり高額である上、帰りも指定されたバスに乗って帰らなければならないというので、結局タクシーを拾って行くことにしました。

 タクシーだと片道150元くらい。今回3人で、帰りはバスで帰ってきたのでセット料金よりも安くつきました。どうせ観光スポットって展示館とかそんなものだし。

朱家角2

 朱家角というのは上海近郊の水郷の1つ。いくつかある水郷の中でも一番人気とのこと。水郷とは簡単に言えば水路沿いに白壁の古い家屋が連なっているイメージ。台湾風に言えば河沿いに開けた老街。

朱家角チマキ

 ここ朱家角ではチマキが有名らしく、1つ買って食べてみたところ、これがまたすんごくウマイ!中華チマキ好きの私としては、1日3食このチマキでもいいくらいです。

朱家角3

 数年後には上海市内を走る地下鉄2号線がこの朱家角まで延伸される計画があります。そうすると電車で1本かぁ。高速道路が整備されただけでもアクセスが随分楽になったのに、今後ますます便利になります。
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画像のない今日は 

 先ほど耳掃除をしていた時の話。左耳の奥に何か大きな異物感があったので、慎重にそーっとかき出してみると、、、真っ黒い塊が出てきました( ̄□ ̄;)!!と、いつもと違う珍しい書き出し(笑)。

 インターネットで耳垢、黒い塊で検索してみると、耳ダニという検索結果が出てくる出てくる。

 そんなのいるのか?!と恐怖におののきながらよくよく読んでみるとどうやらペットの寄生虫で人間にはうつらないらしい。で、結局私の耳から出てきた黒い塊の正体は分からず。

 写真撮って載せようかと一瞬思いましたが、見る側はこんな画像見せられて楽しいわけなかろうと思い留まりました。冷静になれ、自分。

 さて画像のない今日は中国人について普段思っていたことを。

 古今東西!思わずうなづく中国人のよくあるクセ

 1.車を運転中、前方をノロノロ走る車に阻まれた時。その車を何とか追い抜いて追い抜きざまに相手の運転手を睨みつける。
 2.スーパーで買い物している時。人の買い物カゴの中身をじーっと見つめる。
 3.トランプで遊んでいる時。大声を張り上げながら渾身の力で自分のカードを場に放つ。


 続けられる方、続いてください。

なぜにこの3種? 

ティラミス、寿司、エッグタルト
 南京の美食街で目にしたお店。

 中央の赤い四角い看板。ティラミス、寿司、エッグタルトと書かれています。よくよく見るとそれぞれフォントを変えています。芸が細かい。

 狭い店内、確かにティラミスと巻き寿司が冷蔵ケースに、そしてエッグタルトを焼くオーブンがありました。

動車組 

動車組
 南京へは中国版新幹線で上海からわずか2時間。初めて上海南京を訪れた1995年当時、列車で6時間かかっていたのが懐かしく思い出されます。

 中国版新幹線。CRHとか和諧号とか呼び名がありますが、一番定着しているのは動車組でしょう。CRHはChina Railway High-speedの略称、和諧号は調和号という意味で愛称。一方動車組というのは電車を意味します。今までの中国の列車は先頭の機関車が後ろの客車を牽引するタイプでしたが、この動車組は各車両に動力がついています。動力を備えた各車両が組になっている。だから動車組。

 実は動車組には4種類の車両があって、中でも上海南京間を走る車両は川崎重工が技術供与したもので実際に日本の長野新幹線に使用されているタイプと同じ。というわけで中国版新幹線と言えます。

 最高時速は300km/hで設計されていますが、日本の新幹線のように専用軌道を走るのではなく、在来線と同じ線路を走るのでスピードもそんなに出せず、上海南京間で最高250km/h止まりです。

 通路にみかんの皮やカップラーメンの食べ残しが落ちていることもなく、席のない人が通路で麻袋を枕に寝ていることもなく、中国の鉄道事情も大分変りましたね。感慨深いです。

孫文の町 

天下為公
 南京は毛沢東よりも孫文の露出が圧倒的に多い、中国では稀な町。以前は町の真ん中に孫文の銅像が立っていたのですが、地下鉄工事で撤去されて、地下鉄が開通した今も復活していませんでした。残念。

 地下鉄と言えば。。。台湾を実効支配している中華民国の首都は一応南京ですが、「地下鉄は首都に作るもの」という慣習により、台湾では台北に地下鉄を作ることには消極的だったという話を聞いたことがあります。今でも台北では地下鉄と呼ばず捷運と呼ばれているのはそのためです。でも結局中華人民共和国の手によって南京に地下鉄が作られちゃいましたね。。。

 写真は南京の総統府に掲げてあった絵。革命の志士たちを赤く中国国土の形に配置して、上に青天白日旗。歴史を感じさせる興味深い絵でした。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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