讃岐おばさんさんが
北京の観光地の写真をアップしていらっしゃったので、私も
「まもなく10万ヒット」にあやかってトラックバック(^_^;)。

北京にはいくつかの著名な観光地がありますが、私は初中国となる
15年前にそれらに行って以来行く機会がありません。北京自体ももうすっかりご無沙汰です。今頃オリンピックに向けていろいろ変化が激しいんだろうなぁ。。。
その当時流通していたこのお札。
見たこともないという人も多いのでは?
中国の外貨兌換券。
昔、中国には2種類のお札が流通していました。1つは今も使っている人民元、そしてもう1つがこの兌換元。
外国人が銀行で外貨を中国通貨に換えると人民元ではなく、この兌換元に換えられます。
もちろん普通にお店で使える紙幣で、人民元と兌換元は額面が同じであれば等価のはずなんですが、兌換元の方はプレミアがつき兌換元の方が高くなる闇レートが横行していました。
私たち外国人が人民元で払おうものなら、
兌換元持ってんだろ、そっちで払えよなんて要求される始末。
1994年末で廃止されたので、今は使えません。もう13年前かぁ。
当時中国語のテキストには例文にこの「兌換券」という単語がよく出てました。今となっては全く覚える必要のない単語です。

いやー、、、それにしてもこのレンズ、室内でモノ撮るのにスゴイ能力発揮しますわ(笑)。今度は食べ物にも挑戦しよう♪
今中国語を習っている老師(26歳♀)に兌換元を説明しても、そもそもその事実を知らないんですよー。愕然としました。
…ってか、その事実を知ってる日本人の方が、ワタシの年代では珍しいの?
明日、これ紙に書いて持って行って、老師に教えてきます。