上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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15年前の北京にて兌換券 

兌換券1

 讃岐おばさんさんが北京の観光地の写真をアップしていらっしゃったので、私も「まもなく10万ヒット」にあやかってトラックバック(^_^;)。

万里長城92

 北京にはいくつかの著名な観光地がありますが、私は初中国となる15年前にそれらに行って以来行く機会がありません。北京自体ももうすっかりご無沙汰です。今頃オリンピックに向けていろいろ変化が激しいんだろうなぁ。。。

 その当時流通していたこのお札。

 見たこともないという人も多いのでは?

 中国の外貨兌換券

 昔、中国には2種類のお札が流通していました。1つは今も使っている人民元、そしてもう1つがこの兌換元。

 外国人が銀行で外貨を中国通貨に換えると人民元ではなく、この兌換元に換えられます。

 もちろん普通にお店で使える紙幣で、人民元と兌換元は額面が同じであれば等価のはずなんですが、兌換元の方はプレミアがつき兌換元の方が高くなる闇レートが横行していました。

 私たち外国人が人民元で払おうものなら、兌換元持ってんだろ、そっちで払えよなんて要求される始末。

 1994年末で廃止されたので、今は使えません。もう13年前かぁ。

 当時中国語のテキストには例文にこの「兌換券」という単語がよく出てました。今となっては全く覚える必要のない単語です。

兌換券2

 いやー、、、それにしてもこのレンズ、室内でモノ撮るのにスゴイ能力発揮しますわ(笑)。今度は食べ物にも挑戦しよう♪
そう、これこれ!
今中国語を習っている老師(26歳♀)に兌換元を説明しても、そもそもその事実を知らないんですよー。愕然としました。
…ってか、その事実を知ってる日本人の方が、ワタシの年代では珍しいの?
明日、これ紙に書いて持って行って、老師に教えてきます。
[ 2007/08/27 23:09 ] [ 編集 ]
あったのですね、珍しいんじゃないですか?

9月に蘇州、宜興へ駆け足で行ってきますが、物価はいったいどうなっているんでしょう!
本場でお気に入りの茶壷を探そうと思っていますが、検討もつきません。

トラックバックありがとうございました。早速私も。
[ 2007/08/27 23:58 ] [ 編集 ]
私が大陸に行った時もこの紙幣でした。
また観光地では日本の紙幣がそのまま使えました。
「しぇんえん(千円)、しぇんえん」の声が今でも耳に残ってます。

[ 2007/08/28 10:27 ] [ 編集 ]
これを出すと外人ですから、顔を見て日本人!
20元の物が200元になります。そんこと無かったですか?
[ 2007/08/28 10:31 ] [ 編集 ]
わが家にも探せば有るかもしれません。
当時(20年前)他に、いろんな票もありましたね。それを持たない私はマントウが買えなかった(悲) 街角で怪しい人が「換金」とささやくのでした。レートは3割り増しぐらいだったかな・・・この紙幣は比較的綺麗ですね。たいていはくちゃくちゃで匂いまでしそうな物ばかり・・・
この下の単位の分だったかな?けっこう使えました。
一カ月中国各地を旅行していて、スカート姿の女性には出会いませんでした。今や昔の話ですね。
[ 2007/08/28 15:40 ] [ 編集 ]
ぞんいえさん
そうですか、、、中国の人でも知らないとは。。。
ぞんいえさん、確か私と同じくらいのお年でしたよね。私たちが目にしたのは恐らく最後の最後の方でしょうから、珍しいかもしれません。
今日は上海の古い写真を載せました。今の上海をよくご存知のぞんいえさんにも是非ご覧いただきたい写真です♪

讃岐おばさんさん
これはかなり小額紙幣なので多分記念に持っているという人は多いと思います。確か当時のレートが26~27円=1元だったので、あまり高額紙幣を残している人は少ないのでは。
宜興は私も随分昔に出張で行ったことがあります。種類も価格もいろいろなので、しっかり目利きしていいものを入手してくださいね♪
[ 2007/08/28 16:41 ] [ 編集 ]
ziziさん
ziziさんも随分昔から中国に行かれているんですねー。
まさにこの万里の長城でTシャツを売っている商人が「しぇんえん、しぇんえん」と千円Tシャツを売っていました。懐かしいです。

おトシさん
おぉー、おトシさんもさすがにご存知ですか。
そうですよね、これ、そういう意味じゃ「外国人ですよー」って晒しているようなものですからね。。。初めて訪れた中国、まだ学生だった私には、適正価格なんてものがわからず、かなり甘い買い物をしていただろうと思います。
[ 2007/08/28 16:45 ] [ 編集 ]
マツモトさん
マツモトさんもご存知ですか。ご存知の方がいっぱいいらっしゃって嬉しいです(^_^;)。20年前ですかー、、、まだ天安門事件が起きる前ですね。スカート姿もそうですが、明るい(淡い色の)服を着ている人もいなかったですよねー。
今日は上海の昔の写真をアップしました。懐かしんでください♪
[ 2007/08/28 16:48 ] [ 編集 ]
私も一番最初に短期留学した時に、このお金だった気がします。
中学生だったと思うので、やっぱり15年くらい前かな。
子どもだったので、あんまり意味はわかってなかったです。
学食で使っていたプラスチックのお金?の方がどちらかというと印象深いです。
もう角も毛もあんまり使わないですよね。
[ 2007/08/29 01:13 ] [ 編集 ]
昔、父の友人が中国に技術指導で派遣されていてその方の話で「兌換元」の事を聞いておりんした。
このお金でモノを買うと現地の方の相場より高くなる・・・と
うへぇ・・・あからさまな外国人料金やなぁ。と思った記憶があるっす。
まあ兌換元がなくなっても外国人料金は根強く残ってそうっすけどねv-292
[ 2007/08/29 01:27 ] [ 編集 ]
camecacoさん
camecacoさんも随分昔に中国にいらっしゃったんですね!知りませんでした。以前は角や分を集めてトイレ用の小銭にしていたのですが、今はどうでしょうかねー。。。そういえば今手元に分があるのですが、今じゃ銀行で両替してもこの単位の小銭はもらえないだろうなぁ。。。

のまどさん
ははは、そうとも言いますね。通貨が分かれていたから料金体系も分かれていた。
以前は外国人料金があからさまに表示されていましたが、今はなくなりましたね。あれって廃止するにあたってやっぱり外国人料金の方に統一(実質値上げ)したんだろうか。。。
[ 2007/08/29 20:57 ] [ 編集 ]
いやー、もう「兌換券」なんて今は昔なのですね。
私の初中国もずいぶん昔で、20年前ですから使っていました。
「兌換券」、「外匯」、「FEC」なんて言っていましたよね。

闇で人民元と交換したら、当時で1,5倍でした。
レートのいいときは1.8倍でしたが、その後年々レートが悪くなり、廃止されてしまいましたね。
[ 2007/08/29 22:30 ] [ 編集 ]
ももママさん
おぉ!ももママさんもご存知ですか!こんなに多くの方とこの話題を共有することができて嬉しいです♪
そうでしたねぇ、「外匯」って言い方もありましたねー。「兌換券」と発音するのが面倒くさかったので、「外匯」を多用していた印象があります(^_^;)。
[ 2007/08/30 14:36 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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