上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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澎湖回想 望安 自然を残す穏やかな島 

望安口

 望安は澎湖の中心馬公と七美の中間に位置する島で、七美ほど観光資源豊富ではありませんが、七美よりも良質な砂浜が一杯あります。

 そのため、アオウミガメの産卵地として安定した地位を築いていますが、これも昨今の環境破壊が進むにつれて親亀が産卵するケースは減少傾向にあります。そこで政府は島の6箇所に保護区を設置して夜間の立ち入りを禁止しています。

致仙屋

 私が今回宿泊した民宿はそんな保護区内にあるため、前回アップしたとおりの素晴らしいビーチが広がっていますが、行動は厳に慎む必要があります。

 望安の見所は主に2箇所。

花宅1

 中社古厝。300年以上も前の集落で現在は誰も住んでいませんが、建物は割りとよく残っています。

 この手の古い集落跡は澎湖の各地にありますが、ここは一応澎湖で最大規模となっています。

花宅2

 廃墟マニアにはたまらない(?)場所でしょう。んー、でもちょっと昔過ぎるか…。

天台山1

 天台山。望安の標高最高地点がちょうど岬の位置にあり、ここから望安の海岸線を見下ろすと最高に気持ちいいです。

天台山2

 晴れていればもっと素敵な青い海を臨めたはず。残念。

鴛鴦窟

 この地味な写真は鴛鴦窟。左右に洞穴の入り口が写っているのがおわかりでしょうか?

 ここは大戦中望安島民が防空壕として使っていたのが元ですが、大戦末期には日本海軍が人間魚雷艦隊の秘密基地を建造し始めたものの、途中で終戦を迎え、その後洞穴も崩れ落ちて現在まで放置された跡です。観光地図上には鴛鴦窟というロマンティックな名称が書かれていますが、実際に行こうとすると道は全く整備されていないし、多数のゴミと雑草に辟易します。これは島自治体が観光スポットとして開発しようとしたものの、地図上の記載や名称イメージばかり先行させて実際の整備を後回しにして現在に至ってしまったためです。
お許しください・・・(^^ゞ
望安の様子をあまりにも素敵に撮っていらっしゃるので、つい・・・。
天台山と中社の花宅。
益々そそられます・・・。
[ 2007/05/15 22:22 ] [ 編集 ]
くにさん
いやぁ、なんのなんの!コメントたくさん付いた方が嬉しいですよ!また今後も澎湖、金門続きますので、よろしくお願いします♪
[ 2007/05/16 22:20 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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