
尖沙咀の繁盛している食堂で、ハトとガチョウのローストを食べました。円卓を囲むような高級店じゃなくても、絶品の
鳥のロースト料理が食べられるのも香港の魅力です。
ガチョウのローストは注意して食べてみると、3層に分かれていることがわかります。
飴色のパリッとした皮、
旨味が凝縮されているトロットロの脂身、そして
フワッとした食感のジューシーなお肉。1つ1つを別々に食べても美味しいものではありません。そしてどれが1つ欠けても味にしまりがありません。この3層を一口ガブッとやれば、ビールかご飯欲しさに喉から手が出てきます。
ハトのローストはガチョウほどしつこくありません。
脂身は少なく、身はギュッと締まっています。最初はグロテスクに思える首から上の部分も、最後は頭の皮までこそげ落とすほどに夢中になっていることでしょう。
ガチョウローストやチャーシュー載せライスは香港では定番のランチ。結構カロリー高そうですが、香港では太っている人をまず見かけません。羨ましい。。。ちなみに私はこんなのばっかりお腹一杯食べて1kg太って帰ってきました(^^ゞ。
ガチョウのローストは見ているだけでビールがほしくなりますねぇ…。香港ではビールの銘柄は何がメジャーなんでしょうか?それと、鳩の首の向こうにボンヤリ写っている緑はアスパラ??
くどいですが、写真イイですよぉ。明るい写り方がより一層料理の見栄えを良くしていますね。自然光の撮影?それともフラッシュ有り?良ければご教示願います。