香港という地は東京都の半分くらいの面積しかなく、実はその
ほとんどが山岳地帯や島であったりします。したがって私たちのような観光客がウロウロしている
九龍半島と
香港島は、
香港総面積のうちの1割程度にすぎません。

香港の街歩きの魅力とはすなわち、それだけ狭い範囲(東京23区のおよそ1/5程度)の中に、新旧の街並みが同居しているのを楽しむことにあると言えるでしょう。

世界中の有力企業や有名ブランドが集まる高層ビル群からちょっと路地に入れば、生の肉や魚を売るお店や、偽ブランド品などを扱う露店が出現するのです。


この地区の
人口密度は東京23区のおよそ1.5倍。当然それだけの人口を迎え入れるために
住宅は超高層の建物となり、天を突くように上へ上へと伸びていきます。高いものになるとナント70階建てというマンションも。。。

あいにく今回の香港滞在中は曇りの天候が続き、街歩きには助かったものの、風景を撮るにはいささか物足りなかったです。
こういう日は昼間の風景は諦めて、夜景に期待。
夜を迎えて眺望がどのように変化するでしょうか。お楽しみに。
目の前にあった市場の雰囲気がとても不思議で、
強く印象に残っています。
夜景へと変化していく様子、
楽しみにしています〜〜〜。