
今住んでいる所の界隈はちょっとした有名店が多く、
肉のたかさごもその一つ。
何たって、地下鉄大江戸線に乗っていると、
肉のたかさごへはこちらでお降りくださいなんて車内アナウンスが流れるほど(^_^;)。さすが都営地下鉄。
一見普通のお肉屋さん(ちょっと派手ですが)なんですが、ここの
焼き豚はあまたの著名人も絶賛する名物。お昼に店先でやき豚めしというお弁当が580円で売られ、これがいつもあっという間に売り切れるのです。私は今回初めて購入。
チャーシューは薄切りで2枚しかないので最初物足りなく感じますが、下味がしっかりしているのと、脂身はないのに肉の味が濃厚なので逆にこのくらいの薄さがちょうどよさそう。蓋を開けたら上からお店特製の秘伝のたれをかけて、からしと紅しょうがを薬味にいただきます。
豚の角切りとご飯が秘伝のたれでうまく混ざって、これを丼の要領でかっ食らいます。
何だかこういう
肉肉しいお弁当食べていると台湾を思い出します(笑)。そういえば日本に帰ってきてからお弁当なんて食べるの初めてかも。
焼き豚も煮卵も美味しかったのですが、何より感動したのは
ご飯がウマイこと!冷めても瑞々しくてほのかに甘味を感じるお米。あー、、、日本の米、素晴らしい。
焼き豚大好きなので食べたいです。
次回上京したときにテイクアウトして帰りの新幹線の中で食べようかな(笑)
いつも新幹線の中でシュウマイ弁当を食べるのです。でも匂いを気にしながら食べてます・・