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大陸写真館 陝西省、山西省 壺口 

黄河

 昨日の続きです。

 延安からオンボロバスで5時間。陝西省と山西省の省境に着きます。手前の陝西省と奥の山西省を隔てるこの河はかの有名な黄河

 向かった目的地は壺口。ここには黄河最大の滝があります。中国でも貴州省の黄果樹に次いで2番目の規模を誇ります。

 毛沢東になる前の古い人民元50元札を持っている方は裏面をご覧ください。それが壺口。壺口なんて聞いたこともない人は多いと思いますが、実は紙幣に描かれるほどの観光地です。

 400mもある川幅がこの滝の手前で50mほどになり、黄砂をたっぷり含んだ濁流が一気に轟音とともに50m下に落下します。

壺口1

 私が訪れたのは秋の渇水期でしたが、それでもこの迫力。(増水期にはこの3倍の水量だそうです)

 中国人にとっては有名な観光地でありながら交通の不便さが災いしてか、観光地としてはほとんど開発されていません。

 歩道なんてありませんので河岸の岩の上をそろりそろりと歩いて行くのですが、この岩が曲者。水流でツルツルに磨かれているばかりか、水に含まれる黄砂が乾燥して降りかかっているので気を抜いていると足を滑らせて滝壺に真逆さま。滝周囲に設置されている柵も申し訳程度で、ちょっと寄りかかれば柵もろとも濁流に消えてしまうでしょう。

壺口2

 中国大陸を回り尽くしていてもここまで足を延ばした人はきっと少ないはず。ノーマークにしておくにはもったいない観光地です。

 2003年10月撮影。
延安からどこへ?
と思っていたら、やっぱりここでしたか!

私も行きましたよ。深センから太原、そこから車で二泊三日。
途中いろいろ周遊して、この壷口瀑布へ。
なんせ、一人旅だったのでこの旅はきつかった!! 山西省の料理は私には合いませんでした。Qing Zui さんはいかがでしたか。
黄土高原の風景は目に焼き付いていますが、この瀑布もすごかった。
ロバだったか馬だったか・・・・「壷口瀑布」と書いたハチマキしていませんでしたか?
[ 2007/09/24 02:55 ] [ 編集 ]
凄いところへ行かれてたんですね~。
本当に大陸は広くて大きいです。
私もまだまだ行きたい所がいっぱいあります。
[ 2007/09/24 13:06 ] [ 編集 ]
マツモトさん
まさかここの読者さんで行かれたことのある方がいらっしゃるとは( ̄□ ̄;)!!うーん、次回はもっと辺鄙な町を取り上げてみるかな(笑)。
私も同じく一人旅でした。ツアーバスでもチャーターした車でもなく、普通の乗り合いバスでしたので、帰りのバスを拾うのに難儀しました。帰りは確かマイクロバスに無理やり乗り込んで中腰のまま数時間山道を走って山西省側に入ったと思います。
私が行った時は人がまばらに数人いる程度で、何だか妙に殺風景な印象しかありませんでした(^_^;)。

讃岐おばさんさん
ここは交通が不便すぎるので、後にも先にも多分これっきりでしょう(笑)。冬はこの滝が凍りついて、それも見事らしいですがねー。
[ 2007/09/24 20:26 ] [ 編集 ]
Qing Zuiさん
期待を裏切り申し訳ございません(笑)

たしかに交通不便な立地&観光インフラ遅れた場所でした。
画像を拝見すると、私は反対側から見学してます。2000年6月。この時期も水量は少ないとのことでしたが、十分の迫力でした。自然に出来たものか人工的なものか、河岸から洞穴を下に降りると、目の高さに瀑布が見えます。

一人旅で過酷な旅は何度かしましたが、ここほど「何でここへ来たんだろう?」と思った事はありませんでした。壷口は見ごたえある風景だったのですが、ホテルが・・・三つ星なんて嘘ばっかり! 
何故行ったのか。 それは壷口瀑布をオートバイで飛び越え成功のニュース映像を見たから。「おぉ、すごすぎる!」Qing Zuiさんにお聞きしたい。何故あそこへ行かれたのですか?
他に平遥古城、喬家大院(コンリー主演の映画の撮影場所)、蘇三監獄、廣勝寺、小西天などの寺等も行きました。太原市ではマクドナルド第一号が回転したばかり。今はもっと発展していることでしょう。
[ 2007/09/25 05:57 ] [ 編集 ]
マツモトさん
中国のどこの都市を取り上げても、マツモトさんが行ったことのない都市はないような気がしてきました(笑)。
私も行った後からネットで調べたところ、どうやらマツモトさんがご覧になった山西省側からの方がいいポジションで見ることができるような感じでした。岸辺に「外観は」立派なホテルも建っていましたし。
オートバイで飛び越えの記事は私も読んだことがあります。でも私が行こうと思ったきっかけは、、、何だっけかな??確か何かで写真を見たときにその迫力をこの目で見たいと思ったのがきっかけだったと思います。地図で確認すると何とも行きにくそうな場所にあったので、なかなか行く機会がなかったんですよね、ここ。
ここを見た後、山東省に向かう予定だったので、太原にも滞在しました。で、途中に期待もせずに寄り道した平遥が思いの外いい所で感動しました。平遥もアップしようと思っていたのですが、そっかー、マツモトさんに先回りされた気分です(^_^;)。
[ 2007/09/25 19:07 ] [ 編集 ]
凄いところですね!
黄河の荒々しさに加え、虹が見えて素晴らしい景色です。
ここは観光地なのですね!
中国にはこういった規模の大きい自然が見られるのが魅力ですね。
[ 2007/09/25 23:55 ] [ 編集 ]
>平遥もアップしようと思っていたのですが、そっかー、マツモトさんに先回りされた気分です(^_^;)。

それはごめんなさいです。
そうおっしゃらずに、ぜひぜひ平遥もアップしてください。
Qing Zuiさんの写真、好きなんです。どのような視点で見るかは人によって違うし・・・中国昔写真楽しみにしています。
[ 2007/09/26 06:13 ] [ 編集 ]
ももママさん
その傍らに立っているだけで、ものすごい地響きを受けましたよ。水面を見つめていると吸い込まれそう…(危ない、危ない)。天気がよくてたまたま虹が見えて得しました。

マツモトさん
ひゃー、もったいないお言葉を賜り恐縮です。平遥はあまりいい写真が残っていないので今までアップを躊躇しているところなんです。次回のアップはどこにしましょうか…。
[ 2007/09/26 19:43 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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