上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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大陸写真館 広西壮族自治区 桂林 漓江下り 興坪 

興坪

 昨日の続きです。

 漓江下りの通常コースは、桂林から漓江を船で下っていき、終点の陽朔で下船して簡単に観光をした後、バスに乗って桂林まで戻るというものです。

 もちろんその王道コースを満喫するのも結構ですが、オススメは終点の陽朔で2~3泊です。この集落は欧米バックパッカーの間では非常に有名で、欧米人好みの安ホテルや安レストランが建ち並んでおり、街中をブラブラするだけでも面白いです。またこの集落で自転車を借りて郊外に出ればすぐにニョキニョキ山と田んぼの見事な光景を楽しむことができます。

 ただここも最近は有名になりすぎました。もう少し静かな場所で水墨画の景色を満喫したいという方も多いでしょう。

 そこでオススメは桂林と陽朔のちょうど中間に位置する興坪という村。渇水期には漓江下りの船は陽朔まで行かずに、この興坪止まりとなることもありますが、通常は桂林か陽朔からバスで途中下車する形になります。

 ここは漓江の中でも特に風光明媚な地点として知られていますが、通常川下りでは単なる通過点でしかないのでその景観をじっくり楽しむ余裕はありません。

友好亭マップ

 実はここに1人の日本人が作った展望台があります。その展望台の名前は友好亭。1998年4月に林克之さんというボランティアの方が作りました。岩山に這うように作られた階段や鉄梯子は段数実に1,145段。以前地元の人でも命がけで上っていた岩山に、この林さんが道を切り拓いたのです。

 私はこのニュースを知って半年後の10月に登ってきました。階段はまだまだ危険な箇所が多かったのですが、山頂の見晴らしは素晴らしいものでした。

友好亭からの眺め

 桂林のあの独特のカルスト地形を上から見下ろせるスポットというのはなかなかありません。個人で桂林へ行かれる方は是非この興坪へ行ってみてください。宿泊施設も一応あります。当時私が泊まった民宿は2人部屋で30元でした。

 1998年10月撮影。
中国人の奥さんと子供さんがいらっしゃるんですよね。
民宿をされてるそうで。
自由にバスに乗ってこういうところへ行ってみたい!
ツアーでは到底無理ですよね。
[ 2007/10/06 21:22 ] [ 編集 ]
はー、そうなんですか!
陽朔も今では有名になりすぎてるんですね!
当時でも客引きでうるさい桂林を逃れ、陽朔で憩いのひと時をすごそうというバックパッカーが大勢いました。
今の旬は興坪ですか!
その林さんが作られた石段、歩いてみたいですね~。
[ 2007/10/07 00:34 ] [ 編集 ]
讃岐おばさんさん
そうです、よくご存知で!老寨山旅館で検索すればご本人のブログも出てきます。ここは本当にいいところで、時間が止まっているような感じ。喧騒や煩悶も忘れてのーんびりできます。オススメですよ♪

ももママさん
陽朔郊外の田園地帯は今でものんびりしていますが、川下りの団体客がひっきりなしに通りを練り歩くので落ち着かないと思います。最近の興坪は詳しくありませんが、少なくとも当時は旅行者なんて一人もいないようなところでした。民宿も宿泊していたのは私一人だったし(笑)。
[ 2007/10/07 16:00 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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