屏東は台北から最も離れていることもあって、多くの日本人にとってはせいぜい海のリゾート
墾丁かマグロ漁港の
東港くらいしか馴染みがないことと思います。
特産品として、マグロ、蓮霧、玉ねぎなどに加えて実は
豚足(萬巒豬脚)も有名です。他の特産品と違ってオールシーズン食べることができるので時期を選ばないのはいいのですが、萬巒までの交通が大変不便なのが難点。ただ交通が不便なのは屏東地区全体に言えることではあります。

お店の前には煮込まれて準備完了した豚足がズラリ。お客さんの注文に合わせて中華包丁でダンダンとぶつ切りにされて食卓にのぼります。
実は昔まだ台湾に来て間もない頃に食べたことがありますが、それ以来苦手意識を持っていました。今回はこの近所に寝泊りしていたこともあって久しぶり2回目の挑戦。が、やっぱりどうもまだ好きになれません。ダイエットあがりというのもよくなかったか(^_^;)。。。
コラーゲンたっぷりゼラチン質の塊のようなもので、きっと肌にはいいはず。ニンニクがガツン!と効いた特製ダレにつけていただきます。ニンニク料理にはやっぱりビールが合いますので、この日は昼間からビール♪
調べてみたら客家料理だそうです。ホント客家料理に台湾ビールは何故こんなに合うのでしょう。
台湾のマグロの刺し身はなぜか食欲わきません。
切り方が分厚すぎると思いませんか?
豚足、豚の耳(顔も含む)は私の大好物。
下味のつけ方でずいぶん違いますね。客家料理でしたか?