
台湾では自国産フルーツの国際競争力を高めようと品種改良が盛んで、気候等の恩恵も受けて美味しいフルーツで溢れています。
マンゴーやバナナ、パイナップルのように万人受けするフルーツがある一方、グァバやドラゴンフルーツ、スターフルーツのように好き嫌いが分かれるフルーツもありますね。皆さんが嫌いな台湾フルーツは何でしょうか。
蓮霧(レンブ)もそんな好き嫌いが分かれるフルーツだと思うのです。
青臭いとか、味がしないといった理由によるものと思われますが、いいものを選ぶとその
上品な甘味にきっと改めてファンになるはずです。お嫌いな方は一度値段高めのものを選んで召し上がってみてください。台湾を冬に訪れる楽しみが一つ増えること請け合いです。
特に蓮霧はマンゴーなどと違って日本への輸入が禁止されていますし、ジャムやアイスクリーム等に加工されることもないうえ、衝撃に弱くて傷みやすいので、冬場屏東の産地近辺に行く機会があれば是非お見逃しなく。
確かに好き嫌いはありそうですね。
父は「水臭いりんごみたいやな」と言っていましたが、きっと食べたのは台湾南部産のレンブじゃなかったのでしょう。
南部産の『黒珍珠』を食べたらきっと好きになると思います。
レンブは英語でワックスアップルというそうですね。
東南アジアで生産されていると聞きます。
しかし、台湾のレンブは改良されて他の国よりおいしいそうですから、台湾に来られたら是非お試しを、と日本の皆様に宣伝したいです。