
昨日の続きです。
そもそも
合羽橋という変わった地名は何に由来しているのでしょう。


江戸時代初期に雨合羽を近くの橋に並べて干していたことに由来するという説、そして江戸時代末期にこの地に住む合羽屋喜八という人が私費で隅田川の治水工事をしていたのを河童達が手伝ったことに由来するという説。

合羽か?河童か?

合羽橋道具街の中央で交差する
合羽橋本通りという細い筋があります。(
地図)

つくばエクスプレスの浅草駅からまっすぐ上野方面に伸びるこの通り沿いにはそこかしこに
河童の像があり、時折現れる河童達を探しながら散策する東京下町というのも風情があっていいものですよ。

ちなみに合羽橋では河童を見た人は運が開け、商売繁盛するという言い伝えがあります。

今度の週末かっぱ巡りはいかがですか?