
地下鉄の南京西路駅周辺も最近開発著しいエリア。
地下鉄駅のちょうど真上が
呉江路。車両進入禁止のショッピング&レストラン街としてオープンしたばかり。そこから東方向に歩いて石門路を越えると、ぐっと庶民的な食堂街に出ます。食堂街と言うよりも、テイクアウト主体のいわゆる台湾風
小吃街。台湾の夜市と比べると劣りますが、食べ歩き好きには楽しい通りでしょう。

中でも有名なのは、こちらの
小楊生煎館。
生煎包の専門店です。生煎包とは簡単に言えば小籠包を焼いたもの。上海を代表する小吃です。
そう言えば初めて上海を訪れた時、この生煎包を何も知らずに「古くなった小籠包を再調理したのかな」なんて思っていました(^_^;)。

ここの生煎包はさすがに有名だけあって、肉汁の量が半端なく多い!私も台湾でこれまで肉汁たっぷりの小籠包を食べてきましたが、そんなの比にならないくらい。中身は餡と肉汁が半々じゃなかろうか…。
食べるときはしっかり冷ましてから一口に頬張るか、レンゲでお上品に食べるか。くれぐれも中途半端にガブリとやらないように。服を汚すこと間違いなしです(笑)。