
ここ1〜2ヶ月、同僚からさんざん言われてきたこと。
「新婚旅行はどこ行くの?」 「(多分)一生に一度しかないんだから、遠慮せずしっかり休みを取って旅行に行ってきなさい。」 「忙しいからと言ってあんまり結婚式から間を空けると、今度は休みが取りにくくなるからね。」 新婚旅行と言えば私の中では気兼ねなく長期休暇(と言っても1週間ですが)を取って遠い外国まで行けるイメージ。ツレは北海道でもいいとか、韓国がいいとか言ってましたが、すみません、私的にはその辺で片付けられてしまっては困るのです。
というわけで、いくつか私の行きたい遠くの国々をリストアップ。ツレに見せて絞り込んでもらいました。
遠くの国と言えば
以前ツレとフィンランドに行ったことがあります。その時は
台湾人が海外を訪れる難しさ、
中国国内をトランジットする難しさについて教訓を得ました。
でも今回は既に上海に在住しているわけだし、国際線が多く乗り入れている上海浦東空港から直接出発できることから、あとは
ビザさえ取得できれば問題なし!と甘く考えていました。そう1ヶ月前までは。。。
リストアップされた国の中から、上海から直行便が飛んでいる国を選んだところ、たまたま上海の家から歩いてすぐの所に領事館を構えている国があり、何かの
縁と思って行き先をこの国に決めました。
航空会社のオフィスに行ったところ、偶然残り2枚だけ割引きチケットがあったので、これも
縁と思いその場で予約発券。チケットは2人で23万円ほど。キャンセルは6万円の手数料。ビザはまだ取っていませんでしたが、ツレが事前に領事館に問い合わせたところによれば、申請書に必要事項を書き込めばOKとのこと。
よもや出発を10日後に控えてまだビザが下りていないとは想像できませんでした。。。(続く)
続きが・・・ドキドキです^_^;