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過橋米線 

過橋米線
 過橋米線とは中国雲南料理の1つ。見た目は五目チャンポンのようですが、スープと具材と麺が別々に出てくるので、それらを自分でミックスさせるのがちょっと変わっています。

 煮えたぎった鶏がらスープに、生肉などの具材を投入、そして米でできた麺を入れる。全てスープの余熱で加熱調理されます。

 私は米の麺はコシがなくて嫌いなので、いつも普通の小麦麺に変えてもらいます。

 そもそも何故スープと具材と麺が別々に出されるのか。この料理にまつわる言い伝えを説明すればその疑問は解けますが、過橋米線と言えば誰もがその説明をするので、こちらでは敢えてその言い伝えについては書きません。

 要は「料理が冷めないように、そして麺が伸びてしまわないように」という配慮が元になっています。やけどじゃ済まないほど熱々のスープは容易に冷めないように、鶏の脂が表面を覆ってフタの役割をしています。そして麺や具材は食べる前に初めて加熱するのでいつでも出来たての状態で食べることができるわけです。

 鶏がらスープは少々塩辛いものの、麺と一緒に食べるとちょうどよい塩梅。そしてこのあっさりとした味わいは恐らくどの日本人にも好まれるでしょう。
昆明から石林へ行った時に食べました。
言い伝えを聞いてなるほど、って思いました。
台湾でも目にしますね。
[ 2008/12/08 07:04 ] [ 編集 ]
讃岐おばさんさん
実は私も何度か雲南省を訪れていますが、今まで本場では一度も食したことがないんですよねー(^^ゞ。次回きっと!
[ 2008/12/08 22:48 ] [ 編集 ]
本当、その説明は雲南の人からも教えてもらいました。
雲南は素敵なところが多いので、たまには仕事抜きで行ってみたい。この麺、一度試すのにはもってこいですね。二度目?それはもういいかな・・・
[ 2008/12/16 22:56 ] [ 編集 ]
500さん
コメントありがとうございます。
いえいえ、2度ならず3度でも4度でも。この麺、実際美味しいですよ。雲南へは仕事で訪れていらっしゃるのでしょうか。うらやましいですねー!
[ 2008/12/16 23:02 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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