上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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台湾回想 初二回娘家 

廟
 正月2日は回娘家と言って嫁いだ娘が実家に帰る風習があります。大晦日と正月1日は旦那の実家、2日は嫁の実家と決まっているのです。日本では家によるんでしょうか。比較的自由なのでは?

 ツレには兄夫婦と姉夫婦がいますので、結局年始に兄姉が同時に揃うことはありませんでした。でも、いつどちらの家に帰るか悩まなくていいので合理的でしょうか。

 台湾の場合は国土が比較的狭く、交通網が発達しているので、回娘家も割と実行しやすく普及しているようです。中国大陸で出身地が異なる夫婦の場合は移動が大変でしょうね。

 夜は廟へお参りに。作法がよく分かりませんでしたが、見聞きを通して何とか無事に済みました。
家は、元旦は父の実家、2日は母の実家でお食事という決まりでしたねぇ。
元旦も2日も親戚はみんな集まっていたのでそういうものだと思っていたんですけれど、
まぁ、母のほうは姉妹のほうが多いからちょうど良かったんでしょう。

でも家族がみんなそろわないというのは、ちょっと残念ですね。
[ 2009/02/01 23:51 ] [ 編集 ]
Naoさん
日本の場合は家族が全員揃うことを優先に、家によってパターン化されているのでしょうかね。台湾の方が家族団欒を大事にするような印象が強いのですが。
[ 2009/02/02 00:15 ] [ 編集 ]
台湾の春節の習慣、興味深いです。
元日がダンナの実家、二日が嫁の実家だと、
男と女の兄弟姉妹はなかなか一同に会せませんね。
普段から、何かと理由をつけて(誕生日カラオケなど)集まっているという噂も聞くので、問題ないのかなぁ。
奥様のご両親は、外国人と結婚してくれたおかげで、娘さんと年末年始ずっと過ごせて却ってよかったなどと「思われているかもしれませんね~。
[ 2009/02/04 14:14 ] [ 編集 ]
けんこうさん
いや、どうも正月1日に嫁に出た娘が実家にいるというのは、台湾ではあまり喜ばしくないようです。ま、今回のような場合は止むを得ませんので、一概にダメとは言えませんが。。。
[ 2009/02/05 13:53 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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