上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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菜の花の季節 

菜の花畑1
 年中殺風景な中国の農村にあって、最も輝きを放つのはこの季節だと思っています。上海市内で少ない桜を探して愛でるよりも、ちょっと郊外に足を延ばして一面の菜の花畑を眺めた方が、よっぽど春の訪れを実感できます。

菜の花畑2
 薄汚い農道に、古ぼけた民家、今にも臭いそうなドブ川といった普段の光景も、菜の花さえ咲いていればまるで絵本の中に出てくる別世界に見えます。

菜の花畑3
 これらはもう咲いてしまっているので菜種油の採取用。そのまま食用にする菜の花はこれとは違う品種です。
この写真を見てまた思い出しました。道路を走っていると、写真のようなのどかな風景の奥に、新しい家屋が時折うつりますよね。
その家屋は、結構(日本の考えで言えば)な「洋風」の建物。洋風を建てるのって、中国の成功した農家の流行?ですか。

ずっと疑問に思ってます。

台湾でも、江南地方に時々そのような農家(洋風の建築)を見かけます。ある時、中東風の館が農村地帯にあったので、家の人に聞いてみたら中東での商売が成功して(出稼ぎか?)建てたとのことでした。果たして、中国は??
[ 2009/04/14 09:11 ] [ 編集 ]
あしさん
一種憧れのようなものはあると思いますよ。新興住宅地もどことなくゴシックやルネッサンス様式を取り入れているところが多いです。豪華=洋式でしょうか。
華僑が外地で活躍していた時代には、台湾や福建、広東など故郷に戻った華僑が各地で洋風の建物を建てました。http://chinataiwan.blog102.fc2.com/category19-1.html#entry159
こういう流れは昔から変わらずあるのだと思います。
[ 2009/04/15 09:16 ] [ 編集 ]
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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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