
プラハのイメージと言ったらコレでしょう!
カレル橋と丘にそびえる王宮。
13世紀に架けられたこの橋。現在までに600年以上のプラハの歴史を見てきたわけです。
別名、
王の道。この橋の上に歴代の王様の戴冠式を見守る人々の行列が続いたそうです。

橋の両脇には17世紀頃から彫像が配置されるようになり、現在30の聖像を数えています。
このように由緒ある神々しい様は説明されずとも、橋を実際に渡るだけで心が洗われたような気分になるのでよく実感できます。
朝霧に霞むカレル橋も素晴らしいらしいのですが、私はそれを見る機会がありませんでした。今後行かれる方は是非行って見てください。

その代わりに夕景のカレル橋は楽しんできました。

夕景をバックにライトアップが始まった王宮はとてもムーディ。
逆に王宮からカレル橋を見下ろすとこのような眺めです。

ちょっと引いてみましょう。

これがプラハの街の全景です。
昨日紹介したようにプラハは
町全体が建築の博物館。このカレル橋を中心にした写真の左右両脇を撮ってみましょう。


これを見れば、
どの街角でも画になるという表現はあながち言い過ぎではないことがおわかりいただけると思います。
さて、慌しいのですが、今日から台湾です。
オフ会は7月3日昼夜、宜蘭礁渓で実施します。ご参加いただくNaoさん、はるちかさん、どうぞよろしくお願いいたします。
しばらく台湾の記事とヨーロッパの記事が混在してお見苦しくなりそうですが、どうかご容赦ください。
色で言ったらフィレンツェもこんな感じだったかなぁなんて。あぁ、本当にもう、ヨーロッパに行きたくてよだれが出ます・・・。
もう台湾ついてますよね。
3日は、楽しみですね!!日差しが強いので、帽子が必要かも。