
プラハでは今まで紹介したように旧市街の散策が楽しいのは誰も異論がないところでしょう。
一方でプラハで最も賑わう繁華街として、
新市街とも呼ばれる
ヴァーツラフ広場も訪れる価値ありです。

広場というより、日本人から言わせれば大通りでしょうか。
全長750m、幅60m。緩やかな坂道になっていて登りきったところに圧倒的な威容を誇る
国立博物館があります。

両側にはホテルやブティック、カフェなどが並んでいて、ベンチに腰を下ろして行き交う人を眺めるのも一興です。

ちょうど夕方で黄金色に輝く国立博物館を写真に収められたのはいいのですが、昼間や夜は時間がなく行けませんでした。
このヴァーツラフ広場に限ったことではありませんが、プラハの街並みはどこへ行っても朝、昼、夕方、夜とそれぞれに趣があって、その全てを満喫したいと思う人には3日や4日の滞在ではとても足りないと思います。
ゆっくりと行ってみたいですー。