
地元東京
月島では一昨日から今日まで
草市というお祭りが開かれています。
これまで夏は日本にいないことが多かったこともあって、実に15年ぶりくらいに日本のお祭りに出かけてみました。
ここ月島のお祭りを見るのは初めてなので、もしかしたら地域的な特性もあるかもしれませんが、以下感じたこと。
●浴衣率が異様に高い(ま、ほとんどは女の子でしたが) ●定番と思っていた「焼きとうもろこし」「わた菓子」「たこ焼き」を売るお店がそれぞれ1軒しかなかった ●「フランクフルト」を売るお店の多いこと、、、簡単だから? ●台湾の「雪花冰」、台湾もどきの「タピオカドリンク」を売るお店があって、ちょっと嬉しかった
台湾で夜市を見慣れているので、鉄板の上で肉をジュージュー焼いていようが、カキ氷をガシガシ作っていようが、あまり新鮮な感覚はなかったです。
日本のお祭り♪を感じたのは、
●男性も女性もビール片手に歩いている人の多いことよ ●やっぱり浴衣は日本の風物詩ですよね ●ヨーヨー釣りは台湾になかったので、決定的に日本のお祭り風情を感じました
台湾の人は日本の夜市(=お祭り)が、
夏の間の数日しかないこと、
夜9時くらいには店仕舞いすることなどに驚くようです。
え?!じゃ、夜は何してるの?!暇でしょ?!って(^_^;)。
台湾じゃ夜中まで子供や赤ん坊連れて夜市をぶらぶら歩いているのなんて日常茶飯事ですが、日本のお祭りは子供が夜遅くまで外出を許される貴重な日ですものね。だからこそお祭りって魅惑的な響きがあったし。

本日月島の草市は最終日。せっかくの土曜日ですが、台風が近づいているので人出は少ないかもしれませんね。
台湾に行ったときに、子供が夜遅くまで遊んでいるのに初めの頃はビックリしました。
今では当たり前に思えるし、羨ましいとも思います。
日本のお祭りは早いのか〜でもその他の店、東京だと結構遅くまでやっているからあんまり、祭りの店が早いと思ったことは無いです。
でももっと遅くまでやっていたら楽しいでしょうね!