ウィーンへは前回卒業旅行で来ました。10年前か、、、随分と年をとったものです(^_^;)。

当時クラシックの中でも特に
モーツァルトが好きだった私は彼女に無理を言ってフィンランド入出国にも関わらず、ウィーンとザルツブルグを予定に組んでもらったのでした。

ウィーンは18世紀、中欧東欧全域を支配下において栄華を極めた名門ハプスブルク家が本拠地とした都。650年間にも及ぶ同家歴代皇帝支配の下、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ハイドン、シュトラウスといった、そうそうたる顔ぶれの音楽家が集い、そしてプチポワン、アウガルテン、ロブマイヤーといった宮廷御用達の伝統産業が育まれました。

私にとって、
ウィーン=気品。

衣冠を正して歩きたい、そんな街です。

VIENNA、今は昔、ハプスブルク帝国の匂いがここそこに感じられる芸術の都にようこそ。