
ウィーンで一番有名な料理と言えば、
仔牛のカツレツ(ウィンナー・シュニッツエル)。
10年前にガイドブックでは必ず紹介されるお店に行って食べたのですが、パサパサしてて余り美味しくなかったのを覚えています。
今回は宿の近くのレストランで食べたところ、大変ジューシーで美味しかったです。
高カロリー料理のお手本みたいな料理にビールを合わせて、、、最高です(^_^;)。
どうやらお店により当たり外れもあるのかもしれません。ただ揚げたてが美味しいのは紛れもない事実ですので、サーブされたらさっさと食べてしまうのが賢明でしょう。

ウィーンは
カフェでも有名な都市。
カフェでスイーツをつまみにまったりする姿がウィーンの日常。
甘甘のケーキを男性やお年寄りも美味しそうに食べています。
ザッハ・トルテと言えば耳に覚えのある人も多いかと思います。

ウィーンの名門ホテル・ザッハー内にあるカフェで初めて世に出たチョコレートの塊のようなケーキ。
その後カフェ・デメルもカフェ・ザッハーの了承のもと、このザッハ・トルテを作りはじめました。
日本ではデメルが多くの百貨店内にお店を出していてザッハ・トルテを販売していますが、オリジナルの(つまりカフェ・ザッハーの)ザッハ・トルテは私の知る限り日本では食べられませんので、ウィーンに来たら食べ比べなんてのも面白いですよ。同じザッハ・トルテですがやはり微妙に違います。私の好みはザッハー。
ちなみにこのピース、見た目は普通のケーキですが、食べ始めると胃にドッシリと負担がかかってきます。女性でしたら2人でシェアしても充分すぎるほどの食べ応えです。
このケーキを食べたときに、本当に胃に重くって甘かったーと言っていました。
私だったら、塩を横において食べちゃうかも!
もしくはコーヒーお代わりガンガンしちゃいそう〜
女性二人だったらシェアでOKということは相当ですねー。