上上海上上台!

今月はほとんど出張だぁ

オーストリア回想 ウィーン シェーンブルン宮殿 

シェーンブルン宮殿1

 ウィーンの郊外5kmに位置するハプスブルク家の夏の離宮。シェーンブルン宮殿

 ベルサイユ宮殿に匹敵する宮殿を造れという皇帝の命を受けて、建造開始から50年を経てマリア・テレジア女帝の時代に完成しました。

シェーンブルン宮殿2

 当初金色に塗るという計画を、財政難を考慮したマリア・テレジアが黄色に塗らせたということから、この黄色はマリア・テレジアン・イエローと呼ばれています。結果的に金色よりもはるかに上品な色彩になっていると思います。

 内部は実に1441もの部屋があり、現在公開されているのはそのうちのわずか40部屋。この40部屋を回るか、前半の22部屋だけを回るか、どちらかのツアーを選んで見学します。前半22部屋でメインどころは回れますので、22部屋ツアーがオススメ。正直言って22部屋回った時点で少々疲れてきます(笑)。残念ながら内部の写真撮影は禁止。

 この宮殿、1km四方という大きな庭園の中に建っています。この庭園と宮殿は世界遺産です。

グロリエッテ1

 宮殿と対をなすように丘の上に建っているのはグロリエッテ

グロリエッテ2

グロリエッテ3

 グロリエッテ自体の建築も見事ながら、この丘から眺める宮殿も最高です。バックにはウィーンの街並みが広がります。

グロリエッテから

 このグロリエッテ、見た目より結構高い位置にあり、緩やかな坂道とは言え、ここまで登るのはかなり体力を使います。でも登りきって目の前に表れるこれらの景観はさながら天上の楽園にいるように感じさせます。

グロリエッテから2

オーストリア回想 ウィーン 街並み 

ペスト記念柱

 ウィーンへは前回卒業旅行で来ました。10年前か、、、随分と年をとったものです(^_^;)。

コールマルクト

 当時クラシックの中でも特にモーツァルトが好きだった私は彼女に無理を言ってフィンランド入出国にも関わらず、ウィーンとザルツブルグを予定に組んでもらったのでした。

シュテファン寺院

 ウィーンは18世紀、中欧東欧全域を支配下において栄華を極めた名門ハプスブルク家が本拠地とした都。650年間にも及ぶ同家歴代皇帝支配の下、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ハイドン、シュトラウスといった、そうそうたる顔ぶれの音楽家が集い、そしてプチポワン、アウガルテン、ロブマイヤーといった宮廷御用達の伝統産業が育まれました。

オペラ座

 私にとって、ウィーン=気品

ホーフブルク1

 衣冠を正して歩きたい、そんな街です。

ホーフブルク2

 VIENNA、今は昔、ハプスブルク帝国の匂いがここそこに感じられる芸術の都にようこそ。

帰りたくないけど 

ザッハー

 明日帰ります。

 日本へは27日に到着するので、コメントバックなどはそれから、ということで申し訳ありません。

 台湾では7月2日か3日に宜蘭オフ、4日に台北オフ(仮)を予定しています。

 ご参加希望の方はコメント入れておいてください。よろしくお願いします。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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