
私の世代だと
チェコというより、
チェコスロバキアという国名の方が馴染みがあります。

チェコとスロバキアに分離したのが1993年と言うから14年前、つまり私が大学に上がる前まではチェコスロバキアと呼んでいたわけです。てことはチェコスロバキアという国は高校の地理の授業で勉強したのかな?

チェコという国は過去数々の歴史の舞台となってはいますが、世界史の授業でチェコという名前を聞いたわけでもありません。

何が言いたいのかと言えば、要は少なくとも私にとって
チェコという国はマイナーであるということ。
首都がプラハと聞いて、ようやく
あぁと言える程度。
では何故今回ここを旅の目的地に選んだのかと言えば、
プラハを紹介する街並みの写真が私を魅了したからです。

全てはそこから。
このブログにお越しくださる読者の方で、チェコという国に対して抱くイメージが私と同感と仰る方が果たしてどれくらいいらっしゃるでしょう?結構多いのではないかと思います。
それならばまず私と一緒に感じてください。チェコという国、プラハという町をどのようなイメージで捉えるのか。

これらの写真を見て興味を覚えたのならば、是非いつか実際に行ってみてください。

チェコは決して皆さんの期待を裏切りません。
イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどに比べると地味すぎる中欧3国。チェコ、ハンガリー、オーストリア。
私の旅行記がこれらの地域のイメージを華やかに彩ることができれば幸いです。