世界三大夜景は、イタリアの
ナポリ、
香港、
函館の3箇所と言われています。ナポリの夜景は見たことありませんが、香港と函館を比べたら香港の方が好みかなぁ。。。函館の夜景は飛行機からでも眺められそうなイメージです。私は遠くに眺めるより、もっと身近に迫ってくるような夜景が好きです。(そういう意味では
ブダペストの夜景は私のツボにはまりました)
百万ドルの夜景とは一体誰がどこの夜景に対して言い出したのでしょう?USドルだと1億円以上になりますが、香港ドルだと千五百万円にしかなりません(^_^;)。
香港の夜景。定番は
ビクトリアピークから見下ろす香港島と九龍半島です。新しいピークタワーの展望台は有料になってしまいましたが、やはりそれなりに眺望はいいです。展望台には食べ物や飲み物を売るお店がないので必要であれば持参しましょう。

まず目に入る特徴的な建物は2003年にできた88階建ての
国際金融中心。ひときわ高く、白く輝くビルがそれです。そしてその左に時間とともに七色のイルミネーションが輝く
中還中心(ザ・センター)。この2棟が綺麗で特に目立つので、九龍半島をバックにしてこれらを撮るのが定番だと思います。
もっときらびやかな雰囲気を出したい時は思い切ってそれらを外して、一枚目の写真のようにワンチャイからコーズウェイベイ方面をメインで撮った方がいいでしょう。広角レンズがあればそれに越したことはありませんが、それでも全部撮ろうと欲張ると恐らく周辺がゆがんでしまうと思います。それだけ目の前に広がる夜景の範囲は広大です。

一方九龍半島から眺める香港島の夜景も定番。
ビクトリア湾に漂う船と水面にゆらめく夜景の投影が艶やかで美しいです。

明日は街中の夜景をご紹介。