
香港観光のハイライトとも言うべき
ビクトリアピークに、これまた有名な
マダムタッソー蝋人形館があります。
実は今まで蝋人形という物をバカにしていたきらいがあります。所詮本物に似せて作られた人形だろ、偽物みたいなものだと。。。
と言うわけで多分生まれて初めてじゃないかな、蝋人形館のような場所に行くのは。
結果、
結構楽しかったです(^_^;)。今回の香港旅行中、食べ物以外で何気に一番楽しめた場所だったような(笑)。
館内は撮影自由。近寄って触ってもいいし、もちろん一緒に写真を撮るのも自由。と言うか、どの角度でどのように撮ったらいいか、撮影例みたいな写真があったりして、自由と言うよりむしろ
推奨。
等身大なので、たまに人形が動き出したと思ってギョッとしたら実は一緒に記念写真を撮っていた来館者だったり(笑)。
女性の人形よりも男性の人形の方が似ていたような気がします。多分女性のキメ細かな肌は蝋で再現するのに限界があるんでしょうね。男性は元々肌が荒いし比較的脂ぎっているので似てます。
特に
アンディラウ(劉徳華)の出来は秀逸でした!記念写真を撮るための順番待ちが唯一途切れませんでした。
普段ポートレート写真を全く撮らない私にとっては、いい練習材料だなと感じました。どの角度からどのような条件で撮影すれば綺麗に写せるかといったことをじっくり考えながら撮影できます。相手はその間じっと何も言わずに待っていてくれますし。今度東京タワーの蝋人形館に撮影練習にでも行こうかな。
ちなみに日本からは、
吉田茂、千代の富士、浜崎あゆみのお三方がいらっしゃいました。
ピークトラムの麓駅で、往復トラムと蝋人形館のセットチケットを買えば割引になるのでお得です。