
外国、特に中国ではよく見かけるアレな日本語表記。「し」と「レ」が間違っていたり、「ツ」と「シ」が間違っていたり、、、とにかく意味不明な日本語たち。。。
日本でも先日
お台場で発見! まぁこれはケアレスミスとは言え、日本人もそんなに外国のこと笑っていられませんよ。
それと昨日CDショップに行ったら、つい最近まで日本で放送されていたドラマ
猟奇的な彼女がもうDVDになって棚に並んでいました。
猟奇的な彼女と言えば数年前に大ブームを巻き起こした韓国映画。当時は中国や香港製の映画で(本家とは全く関係のない映画で)同じタイトルもしくは似たようなタイトルのVCDが大量に販売されました。消費者に誤認させて購買を誘導する、まぁよくあるまがい物の販売と同じで、
さすが中国!などと思っていたものです。
でも今こうして日本で同名タイトルのドラマ制作。以前のブーム時に発生した多くのまがい物とは違って、正式に韓国側からリメイク権を得ているにも関わらず、店頭でこのタイトルを発見した多くの中国人にしてみれば、
何だ、日本も同じことやってるじゃないかと思われるでしょうね。もっとうまく宣伝しないと。(今店頭に並んでいるのは海賊版ですので、そういう宣伝はそもそも必要ありませんが)
我々も単に外国を(特に中国を)批評するのではなくて、日本という国が外国からどう思われているのかをもっと考えることの方が必要です。