上上海上上台!

いよいよ結婚大詰め

京都回想 金閣寺 

金閣寺

 外国人にとって京都と言えば金閣寺という印象が強いのではないでしょうか。わびさびなんてわからなくても、インパクトで訴えてきますものね。

 関西圏に在住していない日本人にとっても、京都に出かけたら「せっかくだから行っておきたい場所」だと思います。だって修学旅行くらいでしか行く機会ないでしょ?

 私も修学旅行以来に見た金閣寺には驚きました。本当に金色です!見たことあるのに新鮮。わかっていても改めて感動。そういう場所なのだと思います。

 ちょうど光の当たり方が良くて、すっきり青空と水面に映る投影が綺麗でした。朝一番に行ったのは正解だったようです。

 池周辺は青々していますが、境内裏手の山際を歩けば結構紅葉が多いです。

 ここは紅葉目当ての観光客は少なくて、やっぱり学生と外国人が目立ちました。

京都回想 南禅寺 

南禅寺

 永観堂から歩いてすぐの距離にある南禅寺。京都の中でも別格とされる名寺だそうです。

 前回紹介した天授庵や南禅院の名庭観賞と合わせて、この南禅寺は見所が実に多いです。

 私は残念ながらここをスケジュールの最後に回してしまい、歩き疲れと夕方の冷え込みから自然と足早に回ってしまいました。

 境内の裏手で見事なイチョウとモミジが競演していました。白塗りの渡り廊下が両者を一層引き立てています。

 東京人にとってイチョウは、東京で一杯見ることができるのであまり新鮮味がありません。でも京都で見るイチョウは少し風情が違うようですね。

 幸いあまり人が往来する場所でなかったようで、掃き片付けられていない、そして踏み荒らされていない敷き紅葉が実に風流でした。

京都回想 永観堂 

永観堂

 永観堂真如堂から哲学の道をのんびりと散策してほどよい距離。

 いくつかあるお堂が渡り廊下で連なっているので、一度靴を履き替えるだけであとは落ち着いて内部を見学できるようになっています。

 境内の中央に池があり、それを取り囲むように非常に多くのモミジが植えられています。それらのモミジは手の届くような位置にあるので、ポートレート写真を撮るにはもってこいなんでしょう。人が大勢モミジの前でポーズをとっています。

 ここはとにかくモミジが近距離にみっしり。観光客もそこそこ多いですが、それでも行く価値ありの紅葉寺です。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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