台湾現地採用滞在記時代に記事にしようと撮っていた写真が何枚かあったので、折を見てエントリーしていきたいと思います。
最近
ドクターペッパーを飲む機会がありました。多分ここ15年くらい飲んでいなかったはずです。
初めてドクターペッパーという飲み物が存在するのを知った当時、私は中学生でした。何でも幻の飲み物があるらしい。と言っても近所の自販機やスーパーなどには置いてませんでした。初めて秋葉原の自販機で見つけた時には驚喜したものです。そう考えると秋葉原は当時から特異な市場を形成していたのだな(^_^;)。
まぁ久しぶりに飲んだわけですが、印象は当時と変わらず薬くさい。薬局に長年放置されて熟成したシロップのような味。
一方台湾で(我々日本人にとって)似たような存在に位置づけられるものに
黒松沙士があります。(過去記事:
Sweetie味、
ENERGY味)
ドクターペッパーを味わい、振り返ってみると味は全く違うものでした。沙士はやはりよく言われるようにサロンパスの味。
でも台湾在住の最後の頃は愛飲していました。あれだけ暑い台湾ですから、この独特の清涼感は慣れるとクセになります。逆に日本で飲んだら恐らくそう美味しくは感じないはず。
写真は
塩味。沙士は発汗作用があるのですが、更に塩を補ってあれば暑い台湾においてはまさに理想的な飲み物(?)となるわけです。