上上海上上台!

中国と共に浮かれてみる月間

雑誌とかでよく見るけど初めて 

ストロー湯包

 このストローが刺さっている肉まん。豫園商城で売っているのを見かけたので買ってみました。12元くらい(180円くらい)だったでしょうか。通常の肉まんは1元で売っているので、とんでもない価格差です。

 肉まんというより、いわゆる湯包です。中に入っているスープをストローで吸い上げるというわけです。このスープが一応フカヒレスープということらしいので、値段が高かったのでしょう。ま、もちろん観光地値段という要素もあるでしょうが。

 感想。正直言って、あまり食べる価値はありません。普通に食堂で中華スープを頼むか、肉汁たっぷりの小籠包を買って食べた方がよほど満足します。皮もカピカピに硬かったし、、、皮はそもそも食べるものではないのかな?

 スープを探そうとストローで無闇に突っつくと、底の皮が破れて大変なことになります。はい、それは私です(笑)。

Do It Yourself! 

羊肉串

 昔こんな記事を書いたことがあります。

 目の前にある鉄板を使って、自分でヘラを駆使し、味付けも自分で加減しながら、お好み焼きなどを作って食べる。。。中国人が喜ぶと書きましたが、自分で作って食べるという楽しみは国籍関係ないかもな。

 上海では街中でよくウイグル族の人たちが羊肉を串焼きにして売っています。これがまた美味いのなんの!台湾の羊肉と違うような気がするのは、台湾はヤギ肉だからでしょうか。断然大陸の羊肉の方が美味いです。ちょっと脂っこい感は否めませんが、あの肉の旨みとスパイスの芳ばしさは病み付きになります。

 上海では一本2〜3元取られますが、北の方に行けばもっと安くて美味しいんでしょうね。

 そしてその串焼きを自分でできるお店を見つけました♪自分でやれば一本1元もしません。炭火で焼くので慣れないと難しい(焦げたり、火が通らなかったり)のも、なかなか面白いではありませんか。

 焼き加減に一喜一憂しながら、みんなでワイワイと飲むビール。最高です。

滄浪亭 

雪菜蝦仁麺

 昨日新天地に向かう前に立ち寄ったラーメン屋。

 にぎやかな淮海中路に面した場所にあって、ひっきりなしにお客さんが列を作っています。一見、麺の専門店とはわからない店構えですが、お店の前を通ると馥郁たる醤油系の香りがふわーっと漂い、道行く人たちを誘います。

 先に食券を買ってから空いているテーブルに着席するスタイル。何がオススメかわからなかったので、こういう時は定石どおりメニューの一番上に書いてあるものを注文。

 雪菜蝦仁麺、24元(約360円)ちと高いなと舌打ちしましたが、運ばれてきた麺を一口すすると大正解。何だこの旨みのあるあっさりとしたスープは。麺も私好みの細麺。あまりの美味さに麺をすする手が止まりません(笑)。

 おっと別添えの雪菜蝦仁を忘れていました。雪菜とは日本で言う高菜ですね。蝦仁は小粒の剥きエビ。剥きエビはともかく、私はこんなに緑の鮮やかな雪菜を食べたことがありません。雪菜と言ったら大抵古漬けのようにどす黒い色をしていなかったけか。味もいい!まだちょっと青臭い苦味が残る雪菜が、この中華そばと抜群に合うのです!

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プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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