上上海上上台!

今月はまず日本出張から

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

入っては行けない所に 

上海游艇會
 先々週末散歩をしていた時の話。古北路から蘇州河を超えて大渡河路へつながる辺り。以前工場があった跡地と思しき敷地に新天地ばりの建物が並んでいました。周囲は緑化されて公園になっているようです。

 入口の門があいていたので中に潜入。が、不思議なことに人影を見ません。これはもしかして開園前に迷い込んでしまったのかも、、、と思っていたら係員に呼び止められました。係員は私が関係者でないことがわかると、特に怒鳴ることなく(こういうケースだとよく怒鳴られるのです、この国では)、近くの門から外に出るように丁重に言ってきたのです。

 建物のひさしには上海游艇會Shanghai Marina Clubと。レストランなどっぽかったのですが、何のお店か、メニューはどんなものなのかは一切記されていませんでした。厨房の裏口からは多くの人が熱心に食べ物を作っていたのに。

 帰ってからよくよく調べてみると、ここは去年新しくできた会員制のマリーナということが判明。海からこんなに入り込んだドブ川にマリーナが作られていたことにも驚きでしたが、こんなものを作っても需要が見込めるもんなんですねー。

上海市作家協会 

巨鹿路675号
 上海のいいところはぶらぶら街歩きしているとたまに期せずして立派な洋館や隠れ家的な飲食店などに出会えることです。市内に数多くある道、どれを歩いてもハズレが少ない。他の中国都市は歴史的建造物なんて数えるほどだし、上海ほど街の発展のスピードは速くないので、街歩きの楽しみは少ないのです。

 連休中に上海市内でぶらぶら歩きが楽しいとして定評のある巨鹿路を歩いてみました。と、こんな趣のある入口が通りに面していました。

上海市作家協会

 説明の碑を見ると1931年にできたある商人の私邸だったそうです。今は上海市作家協会の建物とのこと。他のサイトで紹介されているのを見ると、この入口を入ったところにある中庭、そして建物、更に建物の中も素晴らしいようです。

 勝手に入って行ったらまずいかな?と思って遠慮してしまいましたが、今度行った時には守衛さんに断って潜入してみたいと思います。

呉江路 小吃街 小楊生煎館 

呉江路
 地下鉄の南京西路駅周辺も最近開発著しいエリア。

 地下鉄駅のちょうど真上が呉江路。車両進入禁止のショッピング&レストラン街としてオープンしたばかり。そこから東方向に歩いて石門路を越えると、ぐっと庶民的な食堂街に出ます。食堂街と言うよりも、テイクアウト主体のいわゆる台湾風小吃街。台湾の夜市と比べると劣りますが、食べ歩き好きには楽しい通りでしょう。

小楊生煎館
 中でも有名なのは、こちらの小楊生煎館生煎包の専門店です。生煎包とは簡単に言えば小籠包を焼いたもの。上海を代表する小吃です。

 そう言えば初めて上海を訪れた時、この生煎包を何も知らずに「古くなった小籠包を再調理したのかな」なんて思っていました(^_^;)。

生煎包
 ここの生煎包はさすがに有名だけあって、肉汁の量が半端なく多い!私も台湾でこれまで肉汁たっぷりの小籠包を食べてきましたが、そんなの比にならないくらい。中身は餡と肉汁が半々じゃなかろうか…。

 食べるときはしっかり冷ましてから一口に頬張るか、レンゲでお上品に食べるか。くれぐれも中途半端にガブリとやらないように。服を汚すこと間違いなしです(笑)。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
タグリスト
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
データ取得中...
ブログ内検索
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:

私的巡回先

中国での現地採用

↑私のホームページ↑
RSSフィード
アクセスカウンター
Qing Zuiへのメール

名前:
メール:
件名:
本文:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。