上上海上上台!

今月はまず日本出張から

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青島 

チンタオ?

 どうもこの文字を見るとチンタオと読んでしまうんだなぁ(笑)。

 道行く人100人に聞きました!この文字何と読みます?なんてやったら、あおしまとチンタオとどちらが多いんでしょう?皆さんはどちらですか?

日南線車内

 宮崎駅から1時間に1本あるかないかの電車(ディーゼル1両編成のワンマンカー)で青島へ。停車する駅のほとんどが無人駅のため、車内に整理券発券装置と運賃箱があって、運転手さんが車掌さんと駅員さんを兼ねている感じ。

青島駅

 で、到着。

青島入り口

 平日の夕方に行ったせいか、青島へ続く道はひっそり。寂れた観光地ふう。かろうじて開いていたお土産物屋さんからはなぜか「制服の胸のボタンを~♪下級生達にねだられ~♪」としんみり聞こえてくるのが、違う意味でムード満点です。休日はもっと人も多いのかもしれませんが、いくらなんでも。。。

青島とビーチ

 で、青島ってこんなところ。一応島ではありますが、鬼の洗濯岩と呼ばれる奇岩を挟んでほとんど陸続き状態です。

鬼の洗濯岩

 いや、悪くないんじゃない?

 青い空に青い海、綺麗な砂浜。奇岩の合間で磯観察もできるし、青島の奥には由緒ある青島神社も。

 観光資源としては申し分ないのですが、周囲の寂れた雰囲気がゲンナリさせるんだよな。。。交通も不便だし。もったいないですよ。東国原知事さん。

宮崎の思い出 

冷汁

 宮崎へ行ってきました。宮崎には父方の田舎があります。

 父親は3年前に亡くなっているのですが、相続問題等当時いろいろと処理し切れなかった懸案事項があり、今回はそれを完了させるために母親が出向きました。私はそのお供というわけです。

田んぼ

 宮崎を訪れるのは実に20数年ぶり。母親曰く、私が小学生時代に来ているとのことですが、ほとんど記憶にありません。

 昼間でも日の光があまり届かない竹林の中にある古い木造家屋で、近くで採ってきた孟宗竹を大人に混じって一緒に皮剥きしていた記憶があります。

 お風呂はいわゆる五右衛門風呂で、鉄製の大きな風呂釜に水を張って、薪で火をおこして直火で風呂を焚いていました。もちろん風呂釜全体が熱いので、お風呂に入るときは水面に板を浮かべてそれをうまく踏んで入らないと足裏を火傷してしまいます。身を預けることもできず、風呂釜の中心で全身をこわばらせながら入っていました。(五右衛門風呂の図解参照。右側の図で底板がないタイプでした。)

 小さい時分にこのお風呂が怖くて怖くて仕方なく、田舎へ行くというのは私にとって憂鬱なことでした。(今回訪れた時はもうその風呂釜はありませんでした。。。)

東国原知事

 と、個人的なイメージが先行しつつも、今はやはりこの人、東国原知事のおかげで宮崎の名もすっかり全国区になりました。

宮崎土産

 日中は上述通りほとんど時間がなかったので、観光できたのは夕方から。翌朝には次の場所へ向けて宮崎を発つ予定だったので、わずかな時間で今話題の宮崎を楽しんできました。

来ちゃった。。。 

椰子

 しばらく東京の生っちょろい太陽に慣れていたから、久しぶりの南国太陽は肌に応えます。

 さぁ食べるぞ!

 しばらくダイエットのことは忘れます(^_^;)。。。
プロフィール

Qing Zui

Qing Zui

1974年 11月24日生まれ。
1997年 大学を卒業。
      日本の会社に就職。
1999年 会社を退職して、
      台湾系企業に就職。
      アモイに着任。
2001年 青島に異動。
2002年 退職して帰国。
      日本の会社に就職。
2003年 退職。
2004年 元の会社に再就職。
      台湾の高雄に着任。
2007年 退職して帰国。
2008年 日本の会社に就職。
      上海に着任。
上の画像は
『似顔絵アバターメーカー』
で作りました
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