
昨日のミニオフでは日中少々わがままを聞いていただき、上野と浅草の間にある
合羽橋道具街を散策させていただくことにしました。
合羽橋道具街とは飲食業に関するありとあらゆる道具を売るお店が集中している問屋街です。

売っているものは例えば、包丁や鍋といった調理器具にはじまり、看板やのれんといったお店の装飾物、ショーケースや冷蔵庫といった設備関係、そして白衣や従業員用の制服などに至るまで。そんなお店が1km近くの道の両側に連なっています。
存在は知っていたのですが、今まで行く機会がなかったので今回初潜入。
問屋街なのでひっそりとしているのかと思いきや、実際は一般客への小売もしているためか結構な人出がありました。

皆さんのお目当ては
食器類のようですね。値段はもちろん安いし、とにかく種類が豊富!店の奥まで入っていって自分だけのお気に入り、掘り出し物を見つける楽しさもあるのだと思います。
中には東急ハンズで売れています!と謳った商品もあり、確かに目的は食器とはっきりしているのであれば下手に大型ショッピングモールを捜し歩くより、ここに来たほうがずっと安く手に入れられるんでしょうね。
女性や新婚さんっぽいお客さんが目立ちました。好きな人には1日潰せるほどの豊富な内容だと思います。
駄菓子の問屋さんなんかもあって、私達大の大人も懐かしの品々に目を輝かせ。。。

食器のほかに観光客の目を引いていたのはお馴染みの
食品サンプル。ロウやプラスティックで作った本物そっくりの食品サンプル屋さんは入って眺めているだけでお腹がすいてきます。その精巧さが外国人にも受けて、いい日本土産にもなるそうです。

あ、これはサンプルじゃなく、昼間食べた本物の広島風お好み焼きでした(^^ゞ。